写真は瀬間友里加(Workaholic Web)

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31日、昭和の森ヘッドオープン(ITF1万ドル)シングルス決勝はノーシードの17歳同士の対戦、瀬間友里加(ビッグK)が高雄恵利加(アートヒルテニスクラブ)を3−6,7−6,6−0のフルセットで破った。高雄にとって第2セット5−4の30−30、あと2ポイントで勝利という好機を逃したのが悔やまれる。瀬間は今年2回目の決勝で国際大会初優勝をものにした。

二人は次の時代を担うホープ、翌日からは須玉国際女子オープン(山梨:ITF2万5千ドル)の予選に出場する。