小学生から大人まで幅広い人気を誇る「ワンピース」のキャラクターが登場データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ第1弾」

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 バンダイは、デジタルデータとカードゲームを融合させたカードエンターテインメントマシン「データカードダス」の新タイトル「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の導入を、5月下旬から順次開始することを発表した。

「データカードダス」は、新型カードエンターテイメントとして、2005年3月からバンダイとグループ会社であるバンダイナムコゲームスの共同事業としてスタート。現在、筐体は量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約18,600台設置されている。展開している全7シリーズは小学生を中心に人気を得ており、全シリーズの累計販売枚数は約4億7,000万枚に達している。
 
 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」には、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されている人気マンガ「ONE PIECE」のテレビアニメ「From TV animation ONE PIECE)のキャラクターが登場し、筐体画面でアクションバトルを繰り広げる。従来シリーズ同様にカードからデータを読み込んで遊ぶことができるデータカードゲーム(1回1枚100円/税込)で、ゲームとカードは2か月ごとに更新される。


小学生から大人まで幅広い人気を誇る「ワンピース」のキャラクターが登場
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ第1弾」

左上:プレイ画面  左下:カード  右:データカードダス筐体 
©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 
©BANDAI 2008 (画像はプレスリリースより転載)

 データカードダス「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の稼働に先駆け、全国のローソン店舗で5月3日から、人気スナックとワンピースグッズがセットになった「ローソンゲンキセット」を販売。購入すると、1パック(2枚入り)の、「ワンピース ワンピーベリーマッチ」のカードをいち早く入手することが可能となる。また、集英社から5月に発売される「ワンピース総集編10th LOG」「週刊少年ジャンプ 25号」「月刊Vジャンプ 7月号」にプロモーションカードを付属。5月下旬の稼働に向けて、積極的にプロモーションを展開する。

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MarkeZine編集部 [著]

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