いよいよ本格的なスタートを切ったTUFシーズン7

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32人から16人のUFCホーム入りが決定したTUFシーズン7。サードウィークは、チーム・ランペイジ、チーム・フォレストのチーム分けから始まった。

ダナ・ホワイトのコイントスで、当たりを引いたランペイジ。ファイターの先行選択権、もしくは生き残りマッチのカード決定の選択権、二つの選択肢でランペンジが選んだの「ファイターの選択権」だった。

まず、CB・ダラウェイを自らのチームに引き入れたランペイジに対して、フォレスト・グリフィンはティム・クレドゥアーの名を呼ぶ。

以下、ランペイジはマチュー・ライドレー、ポール・ブラッドレー、ニック・クレイン、ジェラルド・ハイス、マイク・ドーセ、ジェレミー・メイ、ブランドン・シーンを選抜。

アミール・サダロー、ジェシー・テイラー、マット・ブラウン、ケール・ヤーブロー、ダンテ・リベイラ、ダニエル・クレマー、ルーク・サックリッチがチーム・フォレストの構成員となった。

初日のトレーニングがスタートすると、ここで最初の事件が発生。チーム・ランペイジのブラッドレーの首筋にかぶれを見つけた選手が、マット菌か何かでないといぶかし始める。

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