4月12日、13日の土日の映画観客動員数で「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」が初登場1位となったことがわかった。


同映画の1位登場は興行通信社が調べて14日にわかったものだ。本来、子どもに人気のドラマ「仮面ライダーシリーズ」を映画用に製作したものだが、これまでも同シリーズは出演者のイケメン俳優に女性ファンが増え、遊園地などで「仮面ライダーショー」があると、子ども以上にママさんが盛り上がる現象が起きている。その女性ファンの力が1位獲得を後押ししたといえそうだ。製作側もそこは見込んでいたのかもしれない。

仮面ライダークウガ以降この現象は始まったようで、オダギリジョー、賀集利樹、要潤、と続々人気俳優が出ているが「仮面ライダーカブト」の水嶋ヒロ、山本裕典で一気に加速した感がある。人気は衰えず電王の佐藤健、中村優一、そして仮面ライダーキバの瀬戸康史らへと続いている。

12,13日の映画観客動員数ランキング2位以降は、以下のようになっている。
2位 クローバーフィールド
3位 魔法にかけられて
4位 ドラエモン のび太と緑の巨人伝
5位 ライラの冒険 黄金の羅針盤
6位 犬と私の10の約束
7位 フィクサー
8位 王妃の紋章
9位 ヒットマン
10位 ブラックサイト

話題の映画、「クローバーフィールド」や興行成績20億を突破した「ドラエモン・・・」を押さえての1位だ、その人気度がわかる。

( 編集部 TAKESHI )