4月14日、中国オンラインゲーム大手の巨人網絡科技有限会社は、四川省成都市への西南研究・開発センター設立計画を発表した。
 同研究・開発センターは、巨人網絡会社が、上海本部以外の地区で設立する初の研究・開発センターとなる模様。
 巨人網絡会社本部は、研究・開発プロセス、プロジェクト管理、プロジェクト開発などを、徐々に、西南研究・開発センターに移転する計画という。
 また、社内異動などの方式によって、上海本部と西南研究・開発センターの人材・技術交流を行い、全体的な研究・開発レベルをグレードアップさせる方針。
 巨人網絡科技有限会社責任者の袁暉氏は、「西南地区に、中国のオンラインゲーム研究・開発人材が最も集中している。成都研究・開発センターの設立によって、より多くの人材を募集することが可能。会社の研究・開発能力を向上させる。」と述べた。
 (China Press 編集部:AN)