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【仕事と生活の情報源】金曜┃Global 米国、中国、ロシア、EU、東欧、アジア、BRICsなど

【PJ 2008年04月11日】− ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する、サイト『イーキャリアプラス』の調べによると、仕事上で最も参考にしている情報源はWebである、とのこと。

 【仕事と生活の情報源】は、ネットに公開される無数の情報の中から、信頼性が担保されているコンテンツに絞ったうえで、仕事と生活の目線でこれを選別、編集したクリップ集です。

 60文字以内コメント付き。タイトルとコメントを頼りに、必要な情報を各URLから入手してください

月曜:Business 火曜:Economy 水曜:Finance 木曜:Works 金曜:Global

┃Global
米国、中国、ロシア、EU、東欧、アジア、BRICsなど

●米国長期金利に変調の兆し:リサーチ・アイ
http://www.jri.co.jp/thinktank/research/eye/2008/0402.pdf
長期金利の下げ渋りは、利下げ効果を減殺して米経済の復調を阻害し、ドル資産回避の動きを助長する懸念大。

●1973年以来の悪化を示した米消費者マインド
http://www.sc.mufg.jp/inv_info/ii_report/fj_report/pdf/fj20080331.pdf
その1973年は一体どういう年だったかを遡る事を通して、米国の回復の行方を占い、日本株の先行きを見通す。

●米国 輸出に支えられ底堅く推移(08年3月ISM製造業景気指数)
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/hata/pdf/h_0804a.pdf
米国一極依存から、米国自身が新興国に依存する、新しい世界経済の枠組みができつつある。

●米国における証券と投資顧問の接近の実態(SEC委託調査・RANDレポートより抜粋)
http://www.jsri.or.jp/web/topics/pdf/0803_02.pdf
株式売買委託手数料(フロー)中心の営業から資産管理型(ストック)営業へ移行。結果、証券会社は投資顧問に接近。

●東アジアで進む保守の波
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/monthly/pdf/0804_3.pdf
2007年から08年にかけてアジアの多くの国では議会選挙、国家元首の直接選挙が実施される。

●東アジア戦略概観 2008
http://www.nids.go.jp/dissemination/east-asian/j2008.html
中国は従来、国防より経済建設を優先。ところが昨年、経済建設と国防建設の両者を一体化する方針(「富国と強軍の統一」)に。

●近年の欧米・アジアの不織布貿易の推移
http://www.jcfa.gr.jp/f3-news/gyokai/080330.html
織る手間を省く分、1.安いが、2.嵩高。嵩高から従来輸送に不向きだったが規模があれば吸収可。新興国の需要に合わせ脚光。

●財政と産業利益が官に集中。中国「官有経済」への懸念
http://www.jri.co.jp/thinktank/research/china/2008/0322.pdf
成長の果実の相当部分を「大きな政府」づくりに。基幹産業部門の国有企業/独占・寡占化と価格統制で産業利益は国有企業に集中。

●好調に推移するインド経済の課題〜規制緩和による供給サイドの改善が必要なインド経済
http://www.murc.jp/report/research/2007/0779.pdf
インド経済は、工業製品輸出主導ではなく内需主導による成長を続けている。電力・港湾・道路などのインフラ能力不足が深刻。


■関連情報
・先週の┃Global
http://news.livedoor.com/article/detail/3583049/

・プロフィール
WEBサイト『金融リテラシー』編集長:『情報社会生活マンスリーレポート』へクリップを提供中、またメルマガも配信しています。

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 神宮司 信也【 東京都 】
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