青森県で施工中の橋が大きな問題を抱えているという情報を入手した。
八戸市沼館2丁目に施工※が進められているまだ名も無い橋なのだが、この橋に大きな欠陥があるというのだ。
※公共事業、国5割、県3割、市2割の支出

この部分を工事したのは自民党国対委員長大島理森(おおしまただもり)氏派の建設会社と下請の某建設業者である。
現在の状況を地域の住民に尋ねてみると、

「川に架ける橋なのですが、岸の橋脚部分が橋脚自体の重さで地盤沈下でズブズブ沈んでおり周辺の家屋や堤防までもを巻き込み沈下しております」

と、工事のずさんさを語ってくれた。

なぜ、このような事が起きてしまったのだろうか?

ある関係者によると、「業者間でのたらい回しと責任逃れですよ」と語ってくれた。欠陥工事でよく耳にする話だ。

とはいえ、このまま工事が進められるのは、近隣住民も不安ではないだろうか?
「周辺住民が工事差し止めの仮処分と補償などを集団で提訴するとの事です。これは再来週の21日ごろの提訴になると思います」と集団提訴の準備まで進められている。訴訟となれば、建設中の橋は工事指し止めとなり、ショッピングモールへと繋がる道も閉ざされてしまうのだ。

と、いうのもこの橋はショッピングモールへの架け橋となっており、青森では珍しく信号まで設置される予定だとか。
そうなれば、交通量も必然的に多くなる事は明白だろう。

青森県の役人がこの橋に訪れた際に呆れるくらい崩壊が始まってるというこの問題な名も無き橋。
担当した人は謝罪も一切無く秋田に飛ばされており、この先どうなるのか不安な工事だが、まだまだ問題は続きそうだ。

事実確認のためにトレビアンニュース記者は、八戸市役所へ取材を試みたところ早速たらい回しに……。
“青森県八戸県土整備事務所 道路整備課”が担当なのでそこに連絡してほしいとのこと。

そんなわけで、“青森県八戸県土整備事務所 道路整備課”再度取材

記者 青森県八戸市沼館にある橋が欠陥工事だと聞いたのですが。
担当 クレームは少々来ていますが問題ないです。工事は進んでます。

記者 橋は完成するんですか?
担当 完成しますよ。まだ少し先ですが。

記者 ところでまだ名前は無いのですか?
担当 ないですよ。一般公募とかで決める予定です。

記者 ありがとう御座いました
担当 いいえ、ヤフーさん。
(僕、ライブドアですが……)

と、このように両者の意見にも温度差があり、食い違ってる箇所もある。
欠陥工事だという者もいれば、一方で問題ないの一点張りと言い張る者もいるのだ。

どちらが正しいのか、これ以上この場では判断しかねる。

現在もなお工事が行われているこの橋だが、再来週(集団訴訟予定日)になれば全てが明るみになるだろう。
と、いってもそう簡単に決着が付きそうもない問題だが……。

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