2008年F1第3戦バーレーンGPの決勝戦が6日行われ、フェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)が今季初勝利を収めた。また、昨季年間王者のキミ・ライコネン(フィンランド)が2位で、フェラーリが1、2フィニッシュを飾った。

レース後インタビューに応じたマッサは「優勝することができて嬉しい。2番グリットだったので、ポールポジションとの差を感じることもなかった。そして、最高のスタートを切ることができた。マシンのコンディションも良く、戦略も完璧だった。今週は自分にとって厳しい状況が続いたが、再び勝利を収めることができて最高に嬉しい。開幕からの2試合は最悪だったが、結果が出ない背景には必ず原因があるので、原因追求を行い、解決策を見つけ出した。だからこそ今日は絶対にミスを犯したくなかった」と笑顔でレースを振り返った。