2008年F1第3戦バーレーンGPのフリー走行が4日行われ、フェラーリのブラジル人ドライバー、フェリペ・マッサがトップタイムを記録した。

開幕から2戦連続リタイアと予想外の結果に終わっているマッサは「フリー走行第1日目の結果には満足している。午前からマシンの状況も良く、午後に入ってますます好調となった。今日の結果でマシンの調整が正しかったことが証明されたので、週末に開催される決勝への自信を深めている。このサーキットは気に入っており、優勝争いに加わる自信もある。明日は強風と予想されているので、決勝は厳しいレースとなるだろうが、ポジティブな結果を出してみせる」と巻き返しを誓った。