AIGエジソン生命保険は、11月29日から、「無配当収入保障保険(月額給付型)」(販売名称:「収入保障保険」)の販売を開始した。
同商品の最大の特徴は、被保険者の死亡時の保障だけでなく、「三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)の罹患」や「所定の要介護状態に該当」した際にも、一定期間、毎月年金を受取ることができる特約が新設された点で、被保険者生存中の収入減少リスクなどに備えることが可能になるという。
「収入保障保険」は、死亡・高度障害の場合、保険期間満了まで、毎月一定額の年金を受取ることができるとのこと(年金支払保証期間は、「2年」または「5年」から選択)。タバコを吸わない人は、さらに割安な保険料で加入できる(「非喫煙割引特約」を付加した場合)。三大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)の罹患や所定の要介護状態に該当した場合、2年間または5年間、毎月一定額の年金を受取ることができるとのこと(「無配当特定疾病収入保障特約(月額給付型)」または「無配当介護収入保障特約(月額給付型)」を付加した場合。所定の要介護状態とは、次の(1)または(2)の状態((1)全面介助が必要なADL障害状態が2つ以上存在する状態、(2)認知症により介護が必要な状態)。この状態が90日継続することを要する)。三大疾病の罹患や所定の要介護状態に該当した場合、以降の保険料の払込みが不要となるとのこと(「特定疾病・介護保険料免除特約」を付加した場合。所定の要介護状態とは、次の(1)または(2)の状態((1)全面介助が必要なADL障害状態が2つ以上存在する状態、(2)認知症により介護が必要な状態)。この状態が90日継続することを要する)。
また、「収入保障保険」発売と同時に、普通死亡保険金額の告知書扱通算限度額を最大3000万円(2010年11月28日までは最大1500万円。11月29日以降は、契約年齢20-39歳の場合3000万円、40-45歳の場合2500万円となる)まで拡大する。これによって、生活者の加入手続きにおける利便性が向上するとのこと。
「収入保障保険」の販売開始に伴い、11月29日から、「収入保障保険専用サイト」を開設した。同サイトは、「ウェブサイト上であたかも対面で説明を受けているかのように」をコンセプトとして、「収入保障保険」の保障内容を深く理解してもらうために、保障内容、契約プラン例、簡易保険料シミュレーションなどについて、わかりやすく解説しているとのこと。また、商品の内容だけでなく、生活者からの「よくあるご質問」についても、わかりやすく提示している。
[販売開始日]11月29日(月)
AIGエジソン生命保険=http://www.aigedison.co.jp/
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