ソニーのPSP向けゲームとしてカプコンから3月27日に発売された「モンスターハンターポータブル 2nd G」が、Wii向けソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」が作りあげた販売記録を更新する好調な売れ行きを見せているそうです。

また、好調な売れ行きに影響されて、PSPの売り上げ台数が前週の2倍を上回ったとのこと。どうやら「モンハン」効果はすさまじい模様。

詳細は以下から。
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このページによると、PSPソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」が発売日の3月27日から、集計期日の3月30日までの4日間で、およそ88万本を売り上げたそうです。これは1月31日の発売から4日間で約82万本を売り上げ、Wiiソフトの初週販売本数記録を更新した人気タイトル「大乱闘スマッシュブラザーズX」を上回るもの。

これがランキング。


また、PSP向けソフトの初週販売本数としても過去最高値を達成しており、発売6日後にあたる4月1日には100万本を突破したことをカプコンが告知しています。

なお、好調な売れ行きを受けてPSPの販売台数も増加しており、前週の2倍以上にあたる12万9986台を売り上げて、ハードウェア販売台数のトップを飾っています。

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