2008F1第2戦、マレーシアGPで5位と低迷したマクラーレンのイギリス人ドライバー、ルイス・ハミルトンが、6日に決勝を迎える第3戦バーレーンGPへの抱負を語った。

ハミルトンは「サヒール・サーキットはとても気に入っている。他のサーキットと異なり、砂漠の中に位置しており、樹木や建物が一切ないサーキットだからね。そこには広大な砂漠があるだけだ。また、アタックポイントが多く、コースも気に入っている。昨年はバーレーンで素晴らしいレースをし、デビューから3戦連続表彰台という快挙を達成することができた。しかし、このサーキットで一番印象に残っているのは、自分がまだF3のドライバーだった2004年のことだ。予選で23位だったが、大逆転で優勝を収めたんだよ。自分の人生で最も感動したレースだったよ」とコメント。コースとの相性の良さをアピールした。