さて、4月に入り春らしい陽気になった。
まだ少し肌寒いものの、日中は比較的温暖で、服のコーディネイトに迷う季節だ。
そんな中、実に男心を熱く奮わせるニュースが入った。あの○○で、○○○が出ると言うのだが!?

春は心も踊り、ちょっと羽目をはずしたアレな感じの人たちが出没したりと、なかなかファンキーな季節だ。もちろんゲーム業界だって迷走しちゃうことがある。
4月になったばかりの本日、朝起きた筆者の目に飛び込んできたのは、あのDSからエロゲーが出ると言う、なんとも感極まるニュースだった。
本来DSは、それほど規制が強いわけではないので、エロゲーが出ること自体はそう不思議ではない。
しかし、本作品とDSのコラボレーションはあまりに異色だ。気になったのでさっそく情報元へとジャンプしてみる。

「俺にはタッチする力がある」
と銘打たれたこのゲーム、「凌辱学園長/奴隷倶楽部 読心調教録 bS」と言うタイトルのエロゲーである。
ジャンルはどちらかと言えば、シュミレーションに類するものだ。
タッチペンを使い、登場するヒロインの体温を暖めてあげたり、水着や身体に付いた汚れを拭いてあげたり、はたまたタッチペンでツボをマッサージしたり…と実に多彩な内容になっている。
専用サイトのゲーム画面ページに出てくるオッサンがかなり良い味を出しているのも必見だ。

ところでこのゲーム、対応機種が「ヌンテンドーDS」、発売日が「200008年10月26日」と言う事だ。
え?書き間違い?と思った人も多いだろう。だが、これは専用サイトの公式の情報なのだ。
そう、つまりコレ、4月1日エイプリルフールのネタなのだ。毎年エイプリルフールになると、色々な企業サイトがネタを作って遊びだす。
今回のニュースも、実は完全なお遊びで、実際にこのようなソフトは発売されない。
しかし、たった1日のためにここまで凝ったネタを仕込むとは・・。思わず本気で買いそうになってしまった。
もしこれが本当だったらどうするかって?決まってる、光の速さで買いに行くのだ。

専用サイト:http://entacom.org/clockup/ryoujoku/