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ブラジル移民写真展=アクロス福岡

2008年04月01日06時00分 / 提供:PJ

pj
ブラジル移民写真展=アクロス福岡
展示会入り口のポスター。3月31日、午後。撮影:徳島達朗。 写真一覧(5件)
「新世界に渡った日本人 日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展」が福岡市中央区天神の「アクロス福岡」1階コミュニケーションエリアで開かれている。会期は3月31日から4月13日まで。初日の31日、会場を訪れた。まだ宣伝が不足しているのか、月曜日の午後だからか、展示に見入る人はほとんどいなかった。主催は、JICA横浜、海外移住資料館(横浜市)である。

 1908年4月28日、第一回契約移民として781名の日本移民を載せた笠戸丸が神戸港を出航し、52日間の航海を経た6月18日、ブラジルのサントス港に到着した。ブラジルにおける日本移民は、異文化の中で幾多の困難に直面しながらも逞(たくま)しく生き、今日ではブラジル社会のさまざまな分野における重要な構成員として高い評価を獲得しているという(同展示会パンフより)。

 写真の中には、日本語の新聞もあり興味深い。また、最近の入管法の改定に伴い、日本の生産現場には日系人の出稼ぎ労働者が急増しているが、その辺の事情を反映した写真も展示されている。【了】

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 徳島 達朗

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移民  横浜市  JICA  
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