3月27日から3月30日まで開催されている東京国際アニメフェア2008(TAF2008)
で、初日のビジネスデーで12325人の来場者を記録した。これは昨年の11523人よりおよそ7%上回っており、過去6回の開催の中で最高の来場者数になる。

3月27日に初日を迎えたTAF2008。今年から導入された、初日ビジネスデーの18歳未満の入場禁止や事前登録制など、ビジネス環境を守るための入場者規制が敷かれた中での最多入場者数は、TAFに対する業界全体の注目度の高さを物語っている。また、海外プレスの来場者数も昨年を上回っており、日本のアニメ情報への関心がワールドワイドに高まっていると言えよう。

TAF2008のビジネスデーは本日までで、29日、30日は一般ファン向けのパブリックデーになる。29日は、最終回を3時間後に控えた『機動戦士ガンダム00』のイベントがあり、水島精二監督をはじめ、刹那・F・セイエイ役宮野真守、ロックオン・ストラトス役三木眞一郎、アレルヤ・パプティズム役の吉野裕行、ティエリア・アーデ役の神谷浩史も登場する。そのほか『CLANNAD』の最終回記念イベントや『天元突破グレンラガン』のトークショーもあり、ビジネスデーの好調な出足に加え、さらに動員数を伸ばしそうだ。

東京国際アニメフェア2008
http://www.tokyoanime.jp/ja/index.php


(編集部 上林晃子)