「週刊現代」(3月29日号)において、乱交やレイプともとれる蛮行を暴露された、今田耕司、宮迫博之ら吉本興業所属の人気芸人。同誌の記事では、「無理矢理下着を脱がされた」「4P行為を拒否すると、『じゃあ帰れ!』などと罵られた」「今田との行為中、ビンタされた」などと、06年夏に起こった、中目黒にある今田のマンションで受けた非道な扱いを、A氏なる女性が告発している。

「一部の吉本所属芸人の、女癖の悪さは有名な話。ただ今回の件で問題なのは、レイプや乱交もさることながら、性行為をした際、今田が女性に手を上げたということでしょう。行為の同意にかかわらず、状況によっては、傷害罪として成立する可能性もありますからね」(週刊誌記者)

 今回、今田、宮迫のほか、名前が挙がったのは、ジャリズムの山下しげのり、カラテカの入江慎也であるが、一番の大物は、なんといっても現在レギュラー番組を8本抱える今田だろう。番組の中には、『脳内エステIQサプリ』『あいのり』(いずれもフジテレビ系)など、主婦層をはじめ女性視聴者をターゲットにしたものもあるが、スポンサーやテレビ局からのアクションはなかったのだろうか?

「あれだけ話題になったゴシップですが、フジのみならず他局でも、会議などでは一切触れられていませんね。完全に黙殺ですよ。00年にネプチューン・名倉潤(ナベプロ所属)が、フジ局員と六本木のカラオケ店で、ホステスの局部に無理やり野菜ステイック突っ込み、彼女が被害届を提出したことがありましたが(不起訴)、そのときも現場スタッフはなにもなかったかのように事件には触れませんでしたからね」(フジ関係者)

 醜聞を芸の肥やしに……とは、よく言われるが、“臭いものにフタ”という、テレビ局の相変わらずな体質も露呈したようだ。
(サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より)

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