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伊勢市産業支援センターの完成式行われる=伊勢市

伊勢市産業支援センターの完成式行われる=伊勢市
森下隆生伊勢市長(左から4人目)、池田ミチコ議長(左から3人目)、県会議員らによるテープカット、伊勢市産業支援センター正面 (撮影:長戸稔 3月26日) 写真一覧(3)
【PJ 2008年03月27日】− 26日午前10時から伊勢市朝熊町で「サンサポートスクエアー伊勢」(新命名)の完成式が行われ、4月1日のオープンを前に、関係者や報道陣に本棟や実習棟が公開された。

 施設は本棟、実習棟の2棟に分かれていて、本棟は事務室、研修室、産業支援施設、開放試験室があり、実習棟は材料試験室、実習室、漆芸室、作業実習室がある。敷地面積は約3000平方メートルで、建築工事費は約3億円。

 伊勢市が発展を続け、市民が豊かに暮らしていくには、地域産業の活性化が不可欠。地方自治体が独自の産業振興に積極的に取り組むことが地域を活性化させると共に、持続可能な地域社会の形成につながると考える事から、市長のマニフェスト“伊勢市あしたのプラン”では「環境にやさしく産業が活きるまち」と定め、そこで戦略として、積極的に産業を進めている。

 「産業支援センター」が勧めていく産業振興策の基本的方向として、(1)地場産業の育成支援、(2)企業力の強化、(3)企業誘致、(4)起業家の育成支援、(5)雇用の確保・創出を重点施策に位置付け、実効ある事業に取り組むとしている。また、企業集積を進める“誘致型”の事業にも取り組むとしている。【了】

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パブリック・ジャーナリスト 長戸 稔【 三重県 】
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伊勢市産業支援センターの完成式行われる=伊勢市
伊勢市産業支援センター内。 (撮影:長戸稔 3月26日)
伊勢市産業支援センターの完成式行われる=伊勢市
伊勢市産業支援センター内の実習等の1部屋。 (撮影:長戸稔 
  
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