【オトコ魂】アダルトグッズを使用しているカップルの実態
2008年04月05日22時00分 / 提供:オトコ魂
いわゆる「大人のおもちゃ」を販売する店の話である。ネットが普及する以前は、こういう類のものはいかがわしい雑誌に掲載されている通販ショップで扱われていて、電話か葉書で注文し、自宅に配送されるのがマズい場合には「郵便局留め」にて届けてもらうのが主流であった。
もちろん、その当時にも歓楽街の片隅に専門の店があったにはあったのだが、それこそ男一人で入店するのも躊躇われるような雰囲気があり、とても素面で購入できるようなものではなかったのだ。
しかし、あっという間に時代は変わった。インターネットが普及し、そういった「おもちゃ」がネット通販にて安々と購入できるようになってからは、繁華街の片隅の専門店は徐々に姿を消していった。
ネット通販がもたらしたものは他にもある。往時のいかがわしい雑誌とは違い、誰もが簡単にネットの通販ページを閲覧できるようになって、逆に「大人のおもちゃ」が、ごく普通の女性たちの間でも認識されるようになったということ。要するに、そこに掲載されている画像や説明書きによって、それがどういうものでるのかを容易にイメージできるようになり、親しみを感じるようになってしまったのである。そう、これは一種の革命であった。
そんな要因もあってか、近頃では店構えがあまりいかがわしくなく、入りやすいショップが続々と出現。白昼堂々と店内に入っていく人々をよくよく見てみれば、スーツ姿のサラリーマンに混じって、仲睦まじげなカップルの姿が多いのに驚かされる。とにかく、ラブホにしろ、アダルトショップにせよ、すっかり市民権を得てしまったというか…おじさん世代の記者は戸惑うばかりである。
ところで、そんな「大人のおもちゃ」、イマドキは「アダルトグッズ」と呼ぶのが一般的であるが、実際にはどれだけの人が活用しているのだろうか?
いくつかのサイトで実施している、カップル・夫婦を対象とした性意識調査によると、約10%のカップルが頻繁に使用しているといい、また約15%が一度は使用経験があるという。数サイトの統計がほぼ同じような数値を示していたので、まあ、遠からずといったところなのだろう。
一度は経験があるというカップルは、ラブホで購入して使い捨てするケースが多いらしく、なかなか常用に至らないのだが、10%のカップルは常日頃から使用しているというのだ。
そんなデータを携えつつ、都内某所にあるアダルトグッズショップの前で張り込み、そこから出てきたカップルに話を聞いてみることにした。
何組ものカップルに断られつつ、ようやくインタビューに答えてくれることとなったのが、都内のIT関連企業に勤めるYさん(男性・27歳)と、アパレル関連企業に勤めるIさん(女性・24歳)の2人。付き合い始めてから約1年になるという彼らが、アダルトグッズを使用するようになったのは約3ヶ月前のことだという。
「使いたいと言い出したのは彼。最初はどうしよう?と思ったけど、正直言って好奇心もあったかな」という彼女。こういう店に一緒に買いに来ることには抵抗はないのだろうか?
「やっぱ、サイトと違っていろんな商品がみれるから、ああ、こんなのもあるんだって感じで楽しいかな。それに、実際に見て買ったほうが安心だし、別に悪いことしているわけじゃないから、抵抗ない。他にもカップルがきてるし」
話によると、月に一度は来店して新しいグッズを購入しているのだという。
「なかには痛かったり、よくなかったりするのもあるけど、やっぱり一度試しちゃうと、ハマっちゃう。いまではデートの時には欠かせないものかな」
インタビューの途中、照れ隠しなのかずっとあらぬ方向を見ていたのは彼氏の方。どんなときでも度胸が良いのは女性の方なのだ。(葛飾 ぽんず)
■オトコの気になる話題
・避妊法が激変
・キャバ嬢が風俗嬢に転身するワケ
・世界のコンドーム使用率 日本は世界ワースト3位
・オンナは永遠に「恋」をしたい
もちろん、その当時にも歓楽街の片隅に専門の店があったにはあったのだが、それこそ男一人で入店するのも躊躇われるような雰囲気があり、とても素面で購入できるようなものではなかったのだ。
しかし、あっという間に時代は変わった。インターネットが普及し、そういった「おもちゃ」がネット通販にて安々と購入できるようになってからは、繁華街の片隅の専門店は徐々に姿を消していった。
ネット通販がもたらしたものは他にもある。往時のいかがわしい雑誌とは違い、誰もが簡単にネットの通販ページを閲覧できるようになって、逆に「大人のおもちゃ」が、ごく普通の女性たちの間でも認識されるようになったということ。要するに、そこに掲載されている画像や説明書きによって、それがどういうものでるのかを容易にイメージできるようになり、親しみを感じるようになってしまったのである。そう、これは一種の革命であった。
そんな要因もあってか、近頃では店構えがあまりいかがわしくなく、入りやすいショップが続々と出現。白昼堂々と店内に入っていく人々をよくよく見てみれば、スーツ姿のサラリーマンに混じって、仲睦まじげなカップルの姿が多いのに驚かされる。とにかく、ラブホにしろ、アダルトショップにせよ、すっかり市民権を得てしまったというか…おじさん世代の記者は戸惑うばかりである。
ところで、そんな「大人のおもちゃ」、イマドキは「アダルトグッズ」と呼ぶのが一般的であるが、実際にはどれだけの人が活用しているのだろうか?
いくつかのサイトで実施している、カップル・夫婦を対象とした性意識調査によると、約10%のカップルが頻繁に使用しているといい、また約15%が一度は使用経験があるという。数サイトの統計がほぼ同じような数値を示していたので、まあ、遠からずといったところなのだろう。
一度は経験があるというカップルは、ラブホで購入して使い捨てするケースが多いらしく、なかなか常用に至らないのだが、10%のカップルは常日頃から使用しているというのだ。
そんなデータを携えつつ、都内某所にあるアダルトグッズショップの前で張り込み、そこから出てきたカップルに話を聞いてみることにした。
何組ものカップルに断られつつ、ようやくインタビューに答えてくれることとなったのが、都内のIT関連企業に勤めるYさん(男性・27歳)と、アパレル関連企業に勤めるIさん(女性・24歳)の2人。付き合い始めてから約1年になるという彼らが、アダルトグッズを使用するようになったのは約3ヶ月前のことだという。
「使いたいと言い出したのは彼。最初はどうしよう?と思ったけど、正直言って好奇心もあったかな」という彼女。こういう店に一緒に買いに来ることには抵抗はないのだろうか?
「やっぱ、サイトと違っていろんな商品がみれるから、ああ、こんなのもあるんだって感じで楽しいかな。それに、実際に見て買ったほうが安心だし、別に悪いことしているわけじゃないから、抵抗ない。他にもカップルがきてるし」
話によると、月に一度は来店して新しいグッズを購入しているのだという。
「なかには痛かったり、よくなかったりするのもあるけど、やっぱり一度試しちゃうと、ハマっちゃう。いまではデートの時には欠かせないものかな」
インタビューの途中、照れ隠しなのかずっとあらぬ方向を見ていたのは彼氏の方。どんなときでも度胸が良いのは女性の方なのだ。(葛飾 ぽんず)
■オトコの気になる話題
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・キャバ嬢が風俗嬢に転身するワケ
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