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有限会社DEARSが『ツンデレ百人一首』を5月29日に発売することを発表した。大好評だった「ツンデレカルタ」に引き続き、読み手は声優の釘宮理恵。

100種類のシチュエーションと、100キャラクターのツンデレ娘で構成された『ツンデレ百人一首』が発売される。読み手CDとカルタがついて2,625円。CDをランダム再生すると、60分以上のツンデレボイスを聞きつつ、百人一首に興じることができる。

百人一首は五・七・五の上の句を読んだ所で、続く七・七の下の句が書かれた札をとるものだが、「ツンデレ百人一首」はその辺の音数は無視。上の句が「ツン」で下の句が「デレ」といった感じになりそうだ。実際にカルタを取って遊ぶことは少ないだろうが、「ツン」がきた時点で「デレ」が頭に浮かぶ、ツンデレマニアの促進と教育の一端を担うかもしれない。

有限会社DEARS
http://www.dears.co.jp/news/archives/44.html


(編集部 上林晃子)