年収アップに効く“ちょいテク”大公開
応募書類の書き方の工夫、面接での自己アピールの工夫次第で、採用担当者の評価はガラリと変わるものだ。転職で年収アップを実現した2人のエンジニアの、応募書類と面接でのアピールを、リクルートエージェントのキャリアアドバイザー細井氏が検証。年収アップにつながる「コツ」が見えてきた。

100万UPエンジニアの生レジュメをカリスマCA細井氏が解説
株式会社リクルートエージェント
転職力向上プランニングコンサルタント
細井智彦氏
エンジニアの絶大な支持を集めるカリスマキャリアアドバイザー。エンジニアをはじめとする多くの転職者を見守ってきた経験から生み出した『職務経歴書セミナー』『面接力向上セミナー』はすでに2万人が受講している人気セミナーに。

■CASE1:電子マネーサービス会社に転職した、前川紀雄さん(35歳・仮名)の場合■
なぜ転職を決意した?
給与水準の低さに不満。35歳が目前に迫り、踏み切った。
前の会社は、知名度はありましたが、給与・待遇面はイマイチ。学生時代の友人と比べると、仕事量に対して明らかに給与水準が低かったんです。開発内容も、メーカー系の物流関連システムと、同じような内容の開発案件ばかりで、スキルアップが望めない状況でした。35歳が目前に迫ったとき「今がラストチャンスだ」と思い、行動を開始したんです。

転職活動中のエピソード
マネジメント経験が評価され、スカウトのオファーがバンバン届く
インターネット、紹介会社、スカウトサービスと、あらゆる転職手段を利用しました。プロジェクトリーダー経験を中心にレジュメをまとめたら、予想以上に企業の反応がよく、スカウトのオファーは1日10通ぐらい届きましたね。30代半ばになるとマネジメント経験が評価されるんだと実感しました。最終的には、ソフトハウスやSIerなど4社に応募し、2社に内定。その時点で選考途中だった2社は辞退しました。

今の仕事の満足度
ユーザーの顔が見える喜び。意見を言いやすい環境にも満足
電子マネーサービスはまだ新しい分野。覚えることは非常に多く、入社して丸1年がたった今も毎日が勉強です。現在のシステム開発は個人向けのサービスなので、街で自社の電子マネーサービスを利用している人を見かけることが多々あり、その都度とてもやりがいを感じますね。会社自体もまだ若く、やりたいことがあれば自ら手を挙げられる自由さがある。この環境を生かし、新しいことにチャレンジしていきたいですね。

■年収アップのためのレジュメ作成ポイント■
”ちょいテク”1 一つの分野で突出した経験・知識は積極的にアピール

”ちょいテク”2 企業が求めるキャリアをキーワード化する

”ちょいテク”3 キャリアのステップアップがわかりやすいと評価しやすい


■年収アップのための面接ポイント■
“ちょいテク”1 突っ込まれるキーワードをわざとレジュメに散りばめる

“ちょいテク”2 入社後のプレッシャーを考慮した年収を提示

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