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「キリン 午後の紅茶」4月8日(火)リニューアル新発売


 キリンビバレッジ株式会社(社長 齋藤信二)は、紅茶飲料のトップブランド※1「キリン 午後の紅茶」をリニューアルし、4月8日(火)より全国で新発売します。

                             記

 1986年の発売以来、常に日本の紅茶飲料市場をリードし続ける「キリン 午後の紅茶」。昨今は無糖茶が支持される一方で、甘さのある「嗜好性」飲料の人気も高まっています。こういった背景から、今回のリニューアルでは、「紅茶力アップ」というコンセプトを掲げ、ストレートティー、レモンティー、ミルクティーのそれぞれの特徴を際立たせ、従来の飲みやすさはそのままに、「嗜好性」を高め、「きちんと淹れた大人のおいしさ」を実現しました。今年の「午後の紅茶」も、より魅力的な味覚とパッケージを提案し、お客様のさらなる期待にこたえていきます。


<ストレートティー> 「茶葉と淹れ方にこだわって紅茶力アップ」
より紅茶のおいしさを引き出すため、スリランカの銘茶ディンブラ茶葉を中心に、従来より高めの温度で抽出しました。低カロリーはそのままに、より紅茶感がアップしたストレートティーに仕上げました。
  
<レモンティー>「茶葉とのバランスでよりレモン感際立つ」
フレッシュな風味が特徴のシチリア産のレモン果汁を活かすために、茶葉を厳選することで、よりレモン感を際立たせたレモンティーに仕上げました。
 
<ミルクティー>「牛乳100%でミルク感しっかり」
ミルクのおいしさにこだわり、乳成分は牛乳のみを使用しました。さらに、ミルクと相性の良い茶葉を厳選することで、ミルクのやわらかな甘みが楽しめるミルクティーに仕上げました。


 また、当社湘南工場とナガノトマト社の工場で生産する1.5Lペットボトルには、当社2Lペットボトルで採用している、ペコッとつぶせてエコロジーな「ペコロジーボトル」を新たに採用します。これにより、従来のボトルから湘南工場生産品では3g、ナガノトマト生産品では9gの軽量化を実現し、42gとなりました。使用時の強度は損なわずに、使用後には薄くつぶせるため、空容器を分別排出する際のお客様の負荷を軽減し、リサイクルの促進にもつながります。

 パッケージは、初代「午後の紅茶」を踏襲し、缶のリーフティーのイメージを訴求しています。上品な輝きで品質感を担保しつつ、売り場で主張性のあるデザインに一新しました。
 
 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

※1 食品マーケティング研究所調べ


※以下リリース詳細はこちら(http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2008032102.html)からご参照下さい



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