荏原実業、バイオテック社などと提携し「オゾン水生成器」を発売
2008年03月18日10時00分 / 提供:済龍 CHINA PRESS
業務提携による新製品発売のお知らせ
当社とBiotek Environmental Science Ltd.(以下「バイオテック社」※1という)及びYantai United Ozonetec Corporation(以下「オゾンテック社」※2という)は、三社が得意とするオゾン分野において販売・技術・研究開発等の業務提携を行いました。
これに伴い、当社はバイオテックオゾン社製の「オゾン水生成器」について総販売代理契約を結び、国内販売を開始します。
※1 バイオテック社−本社:台湾国台北市、President/CEO:徐名勇
※2 オゾンテック社(バイオテック社のグループ会社)−本社:中国山東省煙台市、President/CEO:徐名勇
記
1.業務提携の背景
当社は、長年にわたりオゾンに関する研究や製品開発をおこなっており、特に濃度の測定とコントロールをおこなう「オゾンモニタ」については、国内トップの経験と実績を培ってまいりました。
一方、バイオテックオゾン社は、台湾証券取引所に上場している「Airlux Electrical Co.,Ltd」(食品商業家電メーカー)の創立者(徐名勇氏)が、同社で培ってきた技術や経験をオゾンの応用研究や製品開発に生かすために設立した会社です。
オゾンには強力な酸化力があり、時間が経つと無害な酸素に自然分解されるという特性から、現在は食品、水処理、医療福祉、ハイテクなどの産業分野において、除菌、洗浄、脱色、脱臭、精密洗浄などを目的に幅広く利用されています。
今後もオゾンは様々な分野で利用拡大が進むと考えられており、業務提携を行うことにより新たな製品の販売や研究開発につなげていく予定です。
2.新製品名
「オゾン水生成器C−7100D」
3.製品の特長
1)水道水を供給するだけで手軽にオゾン水を生成できます。
2)赤外線センサによる非接触スイッチを標準装備しており、機器にふれることなくオゾン水の供給及び停止が可能なため、手洗い後に雑菌が再付着する心配がなく衛生的です。
3)本装置内部では水道水をRO膜で浄化した純水を*間接電解方式により電気分解してオゾンを発生させることで、電極寿命の交換周期が3年に1回(運転条件、3時間/日の場合)と長く保守費用が安価です。
4)電気分解で発生した高濃度オゾンガスは、溶解装置(特許取得済み)で効率よく水道水に溶解するため高濃度のオゾン水を供給できます。
5)従来の直接電解方式に比べ*電極材料の溶出がなく安全です。
*3)、*5)間接電解方式の優位性(従来の直接電解方式、無性放電方式との比較)
直接電解方式は、水道水を直接電解しオゾン水を供給するため、電極の金属イオンがオゾン水中に溶出する可能性があります。また電極性能を維持するために電極洗浄薬液を交換する必要があることや、電極寿命が短く頻繁なメンテナンス(年/数回)が必要となり維持費が高くなりがちです。
無性放電方式は、空気を放電し得られたオゾンガスを溶解槽で水道水と混合しオゾン水を生成するため高濃度のオゾン水が得にくく、また空気除湿用除湿器の定期メンテナンス(年/1回 運転条件、1時間/日の場合)が必要です。
4.製品の安全性
1)*NSFの認証を受け公衆衛生安全性に適合。
飲料水として問題のない水質の維持が可能です。装置に使用されている材料から有害物質が溶出しないことが確認されています。
2)*EC指令の必須安全要求事項に適合。
装置から放射する電磁界ノイズは外部機器に影響を与えない、また外来の電磁界ノイズによって誤動作を生じない性能を有しCEマーキングに適合しています。
3)*UL規格に適合(UL認証取得済)。
火災・感電等に対する安全対策が講じられています。
*1)NSF(National Science Foundation)の認証はアメリカ農務省(USDA)の指導のもと設立され、公衆安全衛生に係わる規格を制定し、製品の安全の適合性を評価する第三者認証機関です。NSF認証はアメリカ規格協会(ANSI)、カナダ規格審議会(SCC)に認定されている世界標準の認証システムです。
*2)EC指令はEU域における安全規則で安全が保証された製品の円滑な流通を確保することを目的としています。
*3)UL(Underwriters Laboratories)規格は材料や製品、機器、システムが人々に危険を与えるか調査、研究、試験を行い、その製品の安全規格を作成、規格に適合した機器の認証をおこなっているアメリカ合衆国の民間団体です。
5.見込まれる需要先とその用途
厨房、レストラン、その他外食産業、食品加工業、スーパー、製パン、学校、幼稚園、老人ホーム、*病院、*診療所、ジム、エステサロン、*動物病院、ペットショップ、畜産場、温泉場、水産業、清掃業等の除菌・洗浄等に留意されるお客様のニーズにお応えするオゾン水生成器となっております。
(*注:本製品は医療機器ではありません、食堂や手洗いでご利用下さい)
6.販売開始日
平成20年5月12日
(5月27日(火)〜30日(金)開催の「FOOMA JAPAN 2008」
東京ビッグサイト 東6ホール[E6e−19]に出展します)
7.本体予価
198,000円(税込207,000円)より
8.販売目標(台数)
初年度 200台、3年後 1,000台
9.製品に関する問い合わせ先
日本総販売元
荏原実業株式会社 環境計測器事業部
http://www.ejooo.com
以 上
当社とBiotek Environmental Science Ltd.(以下「バイオテック社」※1という)及びYantai United Ozonetec Corporation(以下「オゾンテック社」※2という)は、三社が得意とするオゾン分野において販売・技術・研究開発等の業務提携を行いました。
これに伴い、当社はバイオテックオゾン社製の「オゾン水生成器」について総販売代理契約を結び、国内販売を開始します。
※1 バイオテック社−本社:台湾国台北市、President/CEO:徐名勇
※2 オゾンテック社(バイオテック社のグループ会社)−本社:中国山東省煙台市、President/CEO:徐名勇
記
1.業務提携の背景
当社は、長年にわたりオゾンに関する研究や製品開発をおこなっており、特に濃度の測定とコントロールをおこなう「オゾンモニタ」については、国内トップの経験と実績を培ってまいりました。
一方、バイオテックオゾン社は、台湾証券取引所に上場している「Airlux Electrical Co.,Ltd」(食品商業家電メーカー)の創立者(徐名勇氏)が、同社で培ってきた技術や経験をオゾンの応用研究や製品開発に生かすために設立した会社です。
オゾンには強力な酸化力があり、時間が経つと無害な酸素に自然分解されるという特性から、現在は食品、水処理、医療福祉、ハイテクなどの産業分野において、除菌、洗浄、脱色、脱臭、精密洗浄などを目的に幅広く利用されています。
今後もオゾンは様々な分野で利用拡大が進むと考えられており、業務提携を行うことにより新たな製品の販売や研究開発につなげていく予定です。
2.新製品名
「オゾン水生成器C−7100D」
3.製品の特長
1)水道水を供給するだけで手軽にオゾン水を生成できます。
2)赤外線センサによる非接触スイッチを標準装備しており、機器にふれることなくオゾン水の供給及び停止が可能なため、手洗い後に雑菌が再付着する心配がなく衛生的です。
3)本装置内部では水道水をRO膜で浄化した純水を*間接電解方式により電気分解してオゾンを発生させることで、電極寿命の交換周期が3年に1回(運転条件、3時間/日の場合)と長く保守費用が安価です。
4)電気分解で発生した高濃度オゾンガスは、溶解装置(特許取得済み)で効率よく水道水に溶解するため高濃度のオゾン水を供給できます。
5)従来の直接電解方式に比べ*電極材料の溶出がなく安全です。
*3)、*5)間接電解方式の優位性(従来の直接電解方式、無性放電方式との比較)
直接電解方式は、水道水を直接電解しオゾン水を供給するため、電極の金属イオンがオゾン水中に溶出する可能性があります。また電極性能を維持するために電極洗浄薬液を交換する必要があることや、電極寿命が短く頻繁なメンテナンス(年/数回)が必要となり維持費が高くなりがちです。
無性放電方式は、空気を放電し得られたオゾンガスを溶解槽で水道水と混合しオゾン水を生成するため高濃度のオゾン水が得にくく、また空気除湿用除湿器の定期メンテナンス(年/1回 運転条件、1時間/日の場合)が必要です。
4.製品の安全性
1)*NSFの認証を受け公衆衛生安全性に適合。
飲料水として問題のない水質の維持が可能です。装置に使用されている材料から有害物質が溶出しないことが確認されています。
2)*EC指令の必須安全要求事項に適合。
装置から放射する電磁界ノイズは外部機器に影響を与えない、また外来の電磁界ノイズによって誤動作を生じない性能を有しCEマーキングに適合しています。
3)*UL規格に適合(UL認証取得済)。
火災・感電等に対する安全対策が講じられています。
*1)NSF(National Science Foundation)の認証はアメリカ農務省(USDA)の指導のもと設立され、公衆安全衛生に係わる規格を制定し、製品の安全の適合性を評価する第三者認証機関です。NSF認証はアメリカ規格協会(ANSI)、カナダ規格審議会(SCC)に認定されている世界標準の認証システムです。
*2)EC指令はEU域における安全規則で安全が保証された製品の円滑な流通を確保することを目的としています。
*3)UL(Underwriters Laboratories)規格は材料や製品、機器、システムが人々に危険を与えるか調査、研究、試験を行い、その製品の安全規格を作成、規格に適合した機器の認証をおこなっているアメリカ合衆国の民間団体です。
5.見込まれる需要先とその用途
厨房、レストラン、その他外食産業、食品加工業、スーパー、製パン、学校、幼稚園、老人ホーム、*病院、*診療所、ジム、エステサロン、*動物病院、ペットショップ、畜産場、温泉場、水産業、清掃業等の除菌・洗浄等に留意されるお客様のニーズにお応えするオゾン水生成器となっております。
(*注:本製品は医療機器ではありません、食堂や手洗いでご利用下さい)
6.販売開始日
平成20年5月12日
(5月27日(火)〜30日(金)開催の「FOOMA JAPAN 2008」
東京ビッグサイト 東6ホール[E6e−19]に出展します)
7.本体予価
198,000円(税込207,000円)より
8.販売目標(台数)
初年度 200台、3年後 1,000台
9.製品に関する問い合わせ先
日本総販売元
荏原実業株式会社 環境計測器事業部
http://www.ejooo.com
以 上
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