F1フェラーリの元ドライバー、ニキ・ラウダ氏がドイツ紙“Bild”のインタビューに応じ、フェラーリのドライバーを酷評した。

フェラーリ在籍中に、3度のワールドチャンピオンに輝いたラウダ氏は「キミ・ライコネンの走りは、ワールドチャンピオンに相応しいものではなかった。ミスの連発で驚かされたよ。マッサもまたベストコンディションではなかった。彼らは2人揃ってあらゆるミスを繰り返した」と辛らつコメント。08季の開幕戦となったオーストとラリアGPで惨敗に終わったフェラーリのドライバーを、痛烈に批判した。