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【ドリーム】ミノワマンが入場で魅せ、一本勝ちで夢の扉を開く

【ドリーム】ミノワマンが入場で魅せ、一本勝ちで夢の扉を開く
膝十字で一本勝ちしたミノワマン(奥)
FEG
「HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦」
2008年3月15日(土)さいたまスーパーアリーナ
開場14:00 開始15:00

▼第1試合 無差別級 1R10分・2R5分
○ミノワマン(日本/フリー)
一本 1R1分26秒 ※膝十字固め
●イ・グァンボム(韓国)

 身長180cm、体重131Kgの巨体を揺らしてまずはイがリングイン。ミノワマンは新しい入場テーマ曲、黒のショートスパッツで登場。背景セットの「D」の文字を眺めると、ステージ上を左右に動いて観客席を眺める。長い長い、とても長いタメを作って、ようやく花道を走り、トップロープを掴んで一回転してのリングイン。“英雄と誇りがダンスする”夢の扉を最初に開けるのはどっちだ!?

 1R、ミノワマンはいきなりの前転! 構えなおすとイがローキック、ミノワマンはもう一度前転だ。パンチを打ちに行き、イが打ち返してくるとタックルでテイクダウンに成功。

 イはハーフガード、ミノワマンは反転して足を取りに行き、膝十字固めを極めるとイはあっさりタップ! 入場時間よりも早いタイムで、ミノワマンがDREAMのリングで初の勝ち名乗りを受けた。

 試合後にはもちろん、「オイ! オイ! オイ!」の掛け声と共に拳を振り上げる勝利の儀式、SRF(スタンディング・リアル・フィスト)8回が大爆発! 場内は大いに盛り上がり、ミノワマンが公約どおり第1試合の役割を果たした。


FEG
「HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦」
2008年3月15日(土)さいたまスーパーアリーナ
開場14:00 開始15:00

<その他の試合結果>

▼メインイベント(第10試合)ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
△J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
ノーコンテスト 1R3分46秒
△青木真也(日本/パラエストラ東京)
※トーナメントの勝ち上がり者は主催者預かり

▼セミファイナル(第9試合)ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
○川尻達也(日本/T-BLOOD)
判定3−0
●ブラックマンバ(インド/フリー)

▼第8試合 ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
○エディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)
TKO 1R6分47秒 ※レフェリーストップ
●アンドレ・ジダ(ブラジル/Universidade Da Luta(U.D.L))

▼第7試合 ヘビー級 1R10分・2R5分
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
KO 1R0分56秒 ※パンチ
●水野竜也(U-FILE CAMP)

▼第6試合 ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
○石田光洋(日本/T-BLOOD)
判定3−0
●チョン・ブギョン(韓国)

▼第5試合 ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
○永田克彦(日本/新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY)
判定3−0
●アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)

▼第4試合 ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
一本 1R7分37秒 ※チョークスリーパー
●宮田和幸(日本/フリー)

▼第3試合 ライト級GP 1回戦 1R10分・2R5分
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー)
判定3−0
●朴 光哲(日本/KRAZY BEE)

▼第2試合 ウェルター級 1R10分・2R5分
○桜井“マッハ”速人(マッハ道場)
TKO 1R4分12秒 ※レフェリーストップ
●門馬秀貴(和術慧舟會A-3)
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