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資生堂、やけどあと・傷あと・ニキビあとなどにも使えるファンデーションを発売
2008年03月14日19時58分 / 提供:マイライフ手帳@ニュース
資生堂は、通常のファンデーションではカバーすることが難しい肌の悩みに対応する「パーフェクトカバー ファンデーション」シリーズから、やけどあと、傷あと、ニキビあとなどにも使用できる、肌の凹凸をカバーする「パーフェクトカバー ファンデーション BM ソフトタイプ」「同 ハードタイプ:各5色 35g」と肌色の悩みをカバーする「パーフェクトカバー ファンデーション CT コントロールカラー:4色 18g」を3月21日から発売する。
資生堂は、本業である化粧を通じたCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、肌に深い悩みを持つ人々へメーキャップ技術のアドバイスを行う「セラピーメーキャップ」を行ってきた。新たに「パーフェクトカバー ファンデーション BM」と「パーフェクトカバー ファンデーション CT」を発売することで、これまで以上に幅広い肌悩みに対応した「セラピーメーキャップ」が可能となるという。2008年度の「パーフェクトカバー ファンデーション」シリーズの取扱いチャネルは、基幹施設「ソーシャルビューティーケアセンター」(東京・銀座の本社ビル内)に加えて、専門の教育を受けた資生堂の取引先(化粧品専門店、デパート)約270店からスタートし、医療機関約50ヵ所でも提供していく。今回の新製品発売を契機に「ソーシャルビューティーケアセンター」の他に地域密着型の顧客受け入れ態勢を整備し、化粧を通じたCSR活動をより強化していく考え。
資生堂は創業以来化粧品に関してハード・ソフトの両面から蓄積してきた研究成果を活用し、一人ひとりの消費者の美の実現をサポートし心まで豊かになってもらうことを目指してきた。特に、肌や身体、心に深い悩みを持つ人々に対しては、資生堂独自の美容ソフトと商品の提供を通じてQOL(クオリティー・オブ・ライフ:生活の質)の向上をサポートする「ソーシャルビューティーケア」活動を積極的に推進し、化粧を通じたCSR活動に取り組んでいるという。主な取り組みには、メーキャップを通じてQOL向上をサポートする「セラピーメーキャップ」、スキンケアを通じてQOL向上をサポートする「セラピースキンケア」、美容セミナー「ビューティーアップセミナー」がある。
「セラピーメーキャップ」は、1990年代初めから肌に深い悩みを持つ人々へのメーキャップアドバイスを行ったり、メーキャップによるQOL向上に関する研究を行ったりしてきた。2006年には資生堂のCSR活動の柱として強化するため、東京・銀座の本社ビル内に基幹施設「ソーシャルビューティーケアセンター」を設立。プライバシーが保たれた空間で完全予約制による、医療機関でのOJTなど専門の教育を受けた5名のビューティーセラピストがそれぞれの肌悩みに適したファンデーションで肌をカバーする技術や希望に合わせたメーキャップのアドバイスを無料で行っている。全国に約500ヵ所ある提携医療機関からの紹介や資生堂ウェブサイトでの告知などによって、同センターには開設以来700名以上の人々が来場しているという。
[小売価格]
パーフェクトカバー ファンデーション BM ソフトタイプ・同 ハードタイプ:3150円
パーフェクトカバー ファンデーション CT コントロールカラー:2625円
(すべて税込)
[発売日]3月21日(金)
●「パーフェクトカバー ファンデーション」シリーズ商品一覧[PDF]
資生堂=http://www.shiseido.co.jp/
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