ドリームベースボール」は、自分が普段から妄想している「最高の選手たち」で「最強の理想的なプロ野球チーム」を作り、勝って勝って勝ちまくって最終的に他プレイヤーの考え出した妄想最強ドリームチームを蹴散らして頂点を目指すという、プロ野球談義に花を咲かせるのが大好きな人には実にたまらない、夢と妄想と理想が実際のリアルなデータで動き出すオンラインゲームです。

今まではスポーツニュースを見ながら「なぜあの選手を使わないんだ!」とか「打順が間違っている!」と思っていただけでしたが、それを自分の手で実際に組み立てることができるわけです。最強チームを作ってランキングの頂点を目指すもよし、自分なりのベストチームを作って悦に入るも良しです。

体験の様子は以下から。
DBB d-bb.com ドリームベースボール プロ野球をもっと楽しむオンラインゲーム

参加するためには、まずトップページ右上の「無料会員登録」から会員登録をします。方法はゲームの開始方法で順を追って説明されています。携帯電話認証があって、複数アカウント対策になっているようです。


登録が完了したら早速チーム作成に入りましょう。今回は、ある程度ポイントを稼げるようにしつつ好きな選手も入れるという、二兎を追うようなチームを作ることにしました。全角32文字以内で好きなチーム名を入力後、本拠地を選び、「内容確認」をクリック


「これで決定」をクリック


最初に5種類のカードセットから一つを選ぶ。選ぶときのポイントは捕手。もともと捕手の登録者数は少ないため、あとでいい選手を探し出すのは困難。最初の内にいい選手が入っているセットを取りましょう。このセット1の場合、野手にはいい選手が入っていますが捕手はお世辞にもトップクラスとはいえない人材なのでパス。


名前をクリックするとカードが表示されます。プロフィールを見て活躍しそうかどうかじっくりチェック。これはすでに実績十分の千葉ロッテマリーンズ、渡辺俊介投手。


セットを1つ選ぶと準備完了です。


1枚だけゴールドカードを取得できるらしい。


チームを選び、欲しい選手を選びます。


好きな選手を選べるチャンスなので、虎の守護神・藤川球児投手を選択。特殊効果「先発出場」つきですが、抑え役の藤川が先発する機会はあまりなさそう。


手元のカードから自動的に打順が組まれています。このままだと理想のチームにも遠く、ポイントが多く稼げそうもないので、いろいろと策を講じることにしましょう。


「Shop」でアイテムや選手カードの購入ができます。自分の好きな選手カードを手に入れたい場合はここで購入しましょう。


買い物をするために、まずはゲーム内通貨「ドリームクレジット(DC)」を購入します。クレジットカード、ジャパンネットバンク決済、WebMoney決済の三種類で購入可能です。


選手カード売り場。個々の選手カードを選んで1枚100DCで購入できます。選手は日替わりなので、どうしても手に入れたい選手カードがある場合は毎日チェックしてみましょう。


鉄人・金本知憲選手のカードを発見したのでさっそく購入。


ここはカードセット売り場。セ・リーグだけやパ・リーグだけなど、様々な組み合わせのカードセットが購入できます。10枚セット700DC、20枚セット1200DC、30枚セット1500DC。


せっかくなので選手カード30枚のミックスセットを購入してみました。


巨人の小笠原道大選手やソフトバンクの小久保裕紀選手、千葉ロッテのベニー・アグバヤニ選手といった有力選手がちらほら入っています。


巨人の深田拓也選手はブラックカードになっていました。ブラックカードというのは特殊効果が6つまでつけられるカードで、初期状態で「リリーフパーフェクト」がついていました。


ゲームアイテム売り場。ポイントをより多く稼いで自分のチームが有利になるようなアイテムが販売されています。


アバターアイテム売り場。自分のアバターに着せるアイテムが販売されています。好きなチームが一目で分かるようにいろいろ着せたいですね。


DBBガチャガチャ。カードやアイテムを90DCで入手できます。


カードの入ったガチャガチャをやってみることにしました。「購入」を押すとガチャガチャを本当に回してカプセルがコロリと出てくるアニメーションが再生されます。


横浜からオリックスに移籍した古木克明選手のカードをゲット。だんだん選手層が厚くなってきた気がします。


今度はアイテムのガチャガチャ。出たのは各種サインの詰め合わせで、うまく活用してポイントを多く獲得したいところ。


新チーム作成受付もあり、300DCで新しいチームを作成することができます。選手カードが余るようになったら2チーム目を作ることにしましょう。


アイテム交換所。日替わりで手持ちアイテムを別のものと交換できます。あまり使いどころがないサインなどをうまく交換したい。


ということで、サインが増えたので選手にいろいろなサインをつけてみました。シングルヒット→犠打→打点とうまくつながれば面白いのですが…。


選手名をクリックすると成績が表示されるので、オーダーを組む際に参考にできます。これだけでは満足できないという人はスポーツニュースや各スポーツ紙なども参考にしましょう。


最終的に打順はこんな感じになりました。なんだか平均年齢の高いオーダーですね。


「Stadium」で自分のチームを確認。これですべて完了したように見えますが、昨年までと違ってドリームベースボール2008ではファーム(二軍)のデータにも完全対応しています。ということで、次はファームのチーム作成です。


一軍を作ったときと同じようにチーム名、本拠地を決めます。


そして選手を登録。ファームは余った選手で作る形になったのですが、なぜかこちらの方が豪華になってしまいました。


こんな感じです。ただし、オープン戦シーズンはファームの試合が無いため、作っただけ。


以上でチームの作成は終了。3月11日の試合結果が反映されたのでチェックしてみました。


右端の列に書かれている獲得ポイントが3月11日分の結果です。獲得ポイントが0.0の選手は1軍での試合出場がなかったようです。


阪神の矢野輝弘捕手。基本ポイント、カードレベルボーナスに加え、打順が予想と一致していたのでプラス5ポイント、三振の予想が当たったのでプラス5ポイント、合計99.0ポイントを獲得。


横浜の石井琢朗選手。こちらは打順一致に加えてプラス10ポイントされる犠打の予想が的中。


楽天の草野大輔選手。打順一致+クリーンアップのボーナスで15ポイント。


先発投手が連日登板することはほぼ無いので、もし前日の試合に登板していたら予想の先発からは外したり、選手が試合中にケガなどをした場合は翌日にも出場するのかどうなのかを見極めてオーダーを組んでいくことが重要になってきます。

「Home」をクリックするとオーナールームへ移動します。ここでは各種情報をチェックすることができるほか、シーズン中に獲得した表彰状やトロフィーを飾ることができます。


ちなみに2007年の全リーグチャンピオンのお部屋はこんな感じでずらりとトロフィーが並んでいます。上のちょっと殺風景な部屋とは大違い。


「Ranking」では全リーグや各リーグごとのランキングを見られます。2008年はまだシーズンが始まっていないのでデータがありません。


「Data」では全体に関する情報を見ることができます。


昨年の日本シリーズの結果。


「Club」ではSNSのコミュニティのようにいろいろなクラブを作ったり参加したりできます。


「Blog」では自分のブログを持ってプロ野球やDBBのことを書いたりできるようです。かつて阪神や中日でショートとして活躍した久慈照嘉氏や巨人のセットアッパー橋本清氏、中日のセットアッパー落合英二氏もブログを書いています。


DBBのファームリーグは3月22日(土)に開幕となります。野球に興味がある人、特に実際のチーム編成よりも自分で考えたチームの方が強いのではないかと思っている人は参加してみてはいかがでしょうか。

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