TUFのユニフォームといえるラッシュガードで目前に迫った試合に向けて、練習に励むガンバーリャン

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北米MMAワールド黄金2ウィークス、なかでも突出した質と量と誇っているのは、やはり4月2日に行われるUFCファイトナイトだろう。

UFC発祥の地、コロラド州のブルームフィールドで行われる同大会。メインのライト級ケニー・フロリアン×ジョー・ローゾン戦や、セミのウェルター級チアゴ・アウベス×カロ・パリジャン戦を筆頭に、この両階級で見逃すことができない試合がズラリと並んでいる。

ライト級ではカート・ペルグリーノ×ネイト・ディアズ、ゲーリー・メイナード×フランク・エドガー、マルコ・アウレリオ×スペンシャー・フィッシャー、ディン・トーマス×ジョシュ・ニアー、クレイ・グイダ×サミー・スキアボ、この他ウェルター級でもローマン・ミティシヤン×ジョージ・ソティロパウロスなど、PPV大会のアンダーカード以上に勝敗が気になる一戦がズラリと並ぶ。

プチ・オールスター戦ともいえるUFCファイトナイト、この大会でジョー・コックスと対戦するTUFシーズン6の人気者マニー・ガンバーリャンをノースハリウッドにあるゴーコー&ラーベルMMAでキャッチ。上記カードにあるように、トップ下に団子状態にあるライト級戦線について語ってもらった。

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