ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

東京シティ盃確定 地元戦でベルモントサンダーが巻き返す

東京シティ盃確定 地元戦でベルモントサンダーが巻き返す
 こん身の仕上げで早春の大井に雷鳴をとどろかせる。ベルモントサンダーが今週の大井競馬のメーン「第18回東京シティ盃」(SII 1200m 12日)で2つ目の重賞制覇を狙う。昨年のアフター5スター賞でJBCスプリント優勝馬のフジノウェーブを退けたのは記憶に新しいところ。満を持して挑んだJRA重賞・ガーネットSは不利を受けて消化不良に終わっただけに、ここはきっちり巻き返したいところだ。
 「本当に悔しい」。苦汁をなめたガーネットS(6着)を振り返り、出川克師は唇をかみ締めた。

 「たとえレース結果はかわらなくても、なぜ審議にすらならなかったのか。あんなに納得のいかないレースはないよね」 進路を塞がれた石崎駿騎手がベルモントサンダーの手綱をあわてて引く姿がトレーナーの目には焼きついていた。
 「それでもよく3馬身差まで詰めてきた。実力を出し切れなかった分をここで晴らしたいね」
 消化不良に終わった2008年初戦のウッ憤を晴らすのは早ければ早いほどいい。
 8日、船橋競馬場(右回り・稍重)で行われた最終追い切りは単走で半マイル48秒7、終い1Fは11秒6をほぼ馬なりのまま計時。スピード感あふれる動きで絶好調をアピールした。

 手綱を取った石崎駿騎手も「間隔をあけると良くなるね。前走の不利は大きかったけど、状態としては今回の方が上かもしれない。この状態でいければ勝てるよ」と、早くもV宣言が飛び出すほどの抜群の手応えだ。
 「出遅れ癖があるからスタートがカギだけど、追い切りの動きは絶好調すぎてピークがここじゃないかと心配になるぐらい完ぺき。短距離なら負けちゃいけないと思っているよ」
 一点の曇りもない愛馬の輝く馬体を前に、師は最後のひと言に力を込めた。

【他にはこんな記事も!!】
弥生賞 前残り必至 アベコーはあの先行馬に注目
弥生賞(JpnII 中山芝2000m 9日) 藤川京子 マイネルチャールズが皐月賞に王手よ!
弥生賞(JpnII 中山芝2000m 9日) 本紙・橋本はスズジュピター◎

内外タイムスとは
当たる!!と評判の競馬から、文化、レジャー、芸能報道。野球、格闘技などのスポーツに、政・財界の内幕情報が満載の夕刊情報娯楽紙!
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿
レミオロメン
新品価格¥710
ロープライス¥1
小田和正
新品価格¥2,200
ロープライス¥54
小田和正
新品価格¥2,200
ロープライス¥304
ポニーキャニオン
ロープライス¥746

前後の記事

スポーツアクセスランキング

注目の情報
カードローンの決定版
オリックスVIPローンカードなら安心の低金利 ⇒ 年率5.9%でご契
約の場合、10万円を30日間ご利用で利息はなんと『484円!』年率15.0
%でご契約の場合、利息は『1,232円』


お申し込みはこちら