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「救急医療体制の確保は、行政の最重要課題と認識している」と橋下知事=大阪府本会議で

「救急医療体制の確保は、行政の最重要課題と認識している」と橋下知事=大阪府本会議で
橋下知事は、5日の2月定例会(本会議)で、「救急医療体制の確保は、行政が積極的に取り組むべき最重要課題と認識している」と話した。(撮影:渡辺直子、5日午後)
【PJ 2008年03月06日】− 大阪府は5日午後、平成20年2月定例会(本会議)を開いた。この日の定例会は、自由民主党の朝倉秀実議員が約4時間にわたって代表質問を行い、橋下徹知事に答弁を求めた。朝倉議員の質疑は、橋下知事が出馬表明以来からこの日までの思い、暫定予算、財政再建、経済再生、教育、子育て、安心と安全など、多岐にわたるものであった。

 朝倉議員は、安心と安全の観点で、昨今、問題化している救急医療体制についての橋下知事の考え方を聞いた。

 橋下知事は「救急医療体制の確保は、行政が積極的に取り組むべき最重要課題と認識しております。近年、病院勤務医の減少と、救急搬送人員の増加によって、救急患者の受け入れが困難になっている状況を踏まえて、患者の重症度に応じた救急医療体制の整備が必要だと認識しました。

 このため、重篤な患者の対応を行う救命救急センターを2月1日に新たに3ヶ所指定して、13ヶ所に増やしました。救急医療情報システムの改善向上に、救急医療対策審議会でご議論いただいており、4月中には案をとりまとめ、具体化をはかっていきたいと思っています」と話した。【了】

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橋下徹知事が所信表明=大阪府2月定例府議会で、暫定的に

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パブリック・ジャーナリスト 渡辺 直子【 兵庫県 】
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