声だけしか知らない相手に、淡い恋心を抱いたことがある人は、どのくらいいるのだろう。

会ったことはないけれど、毎日電話で話す取引先の○○さん。
素敵な声に、感じのいい話し方、笑い声……、きっと笑顔が素敵な優しい人に違いない!絶対そうだ!なんて勝手に盛り上がってみたり。
もちろん、会ってみてがっかりすることもあるかもしれない。でも、声のよさが多少の粗は隠してくれるのは本当だろう。
「声がいいは七難隠す」――、とは一般には言わないが、男女ともに、意外と存在するのが声フェチだ。
ちなみに筆者は、某お笑いコンビの、本書いてないほうに耳もとで囁かれたら、と想像すると……鳥肌。

さて、よく周りに声をほめられる人、声優を目指す人、またはいい声フェチの人、そんな声にうるさいみなさんは、コミュニティサイト「こえ部」http://koebu.com/に入ってみてはどうだろう。

「こえ部」は、名前そのままに、声を媒体とするコミュニティサイト。
サイト上では、ブラウザのみで音声の録音が可能、Flashとjavascriptの技術を使用し、誰でも簡単に音声を投稿、聴くことができる。2008年3月現在、全国から合計で3380名部員が参加、声優、声優志望者やアナウンサー志望者も多いというから、なかなかにアツい。

そのアツい「こえ部」が、さらに素敵な企画を展開する。
それは、初夏より公開が決定している『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE―島根は鳥取の左側です(仮)』((株)DLE、テレビ朝日、電通、東宝、ソニー・ミュージックエンタテインメント共同製作)と提携した、「めざせ!1万人の声優大募集キャンペーン」プロモーション。
部員から、きめ台詞「ターカーノーツーメー」の音声を1万人分募集、集まった「ターカーノーツーメー」は映画で実際に公開、エンドロールには1万人の参加者全員のクレジットを掲載予定という。映画に自分の名前がクレジットされるなんて、こんなチャンスはそうそうないだろう。
しかも、「こえ部」部員には、声優デビューのチャンスが提供される。
この映画との第2、3弾のコラボレーションも決定しており、さらに声優輩出機関や各種媒体とのタイアップもはかるというから、声優志望の人には見逃せない大チャンスだ。

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http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=22507