「エルフを狩るモノたち」や「剣風伝奇ベルセルク」「頭文字D」など、これまで一般的にアニメが放映されていた夕方では放映できないような作品を皮切りに、1990年代後半から広く普及した「深夜アニメ」ですが、もしかするとこれから先、枠自体が無くなってしまうかもしれないようです。

詳細は以下から。
温暖化防止:「深夜テレビ自粛を」 政府対策、目標達成厳しくやり玉−−自民総務会 - 毎日jp(毎日新聞)

この記事によると、京都議定書の目標達成に向けた「地球温暖化対策推進法改正案」について、政府が論議をしている際に、地球温暖化対策の一環として1970年代のオイルショック当時に放送局が深夜放送を自粛した例を挙げて、「それぐらいやらないといけない」とする意見があったそうです。

これは家庭を中心に温室効果ガスの排出量増に歯止めがかかっていないため、深夜テレビもやり玉に挙がり始めたもので、最終的に「法的規制はできないが、世論喚起の必要はあるのではないか」という結論に至ったとのこと。

もしテレビの深夜放送が自粛された場合、現在深夜枠で放送されているアニメはどうなってしまうのでしょうか。

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