【J-NETWORK】HIROYA戦を控えた藤鬥嘩裟が前哨戦で勝利!
J-NETWORK
「Let’s Kick with J 1st」
2008年2月29日(金)東京・後楽園ホール
開場16:30 開始16:45
4月9日(水)広島グリーンアリーナで開催される『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16』で、K-1 WORLD YOUTH特別試合としてHIROYA(フリー)と対戦する藤鬥嘩裟(藤/J-NETWORKフライ級王者)が、前哨戦を勝利で飾った。
今春、中学を卒業して高校生となる藤。これが“中学生キックボクサー”としての最後の試合となる。対戦相手はJ=NETWORKバンタム級2位のベテラン大原清和(レグルス池袋)。
藤は序盤から自分の距離を保って、得意の前蹴りを顔面へ突き刺し、テンカオと組んでのヒザ蹴り。パワーや上手さはないが圧倒的な手数が出るパンチに大原はなかなか攻め手を見出せず、ヒジや前蹴りをもらってしまう。前蹴りを中心とした攻撃パターンと驚異的なスタミナ&手数で、藤が大原に大差の判定勝利(ジャッジ2名がフルマーク)を収めた。
また、ブラジル人のファビアーノ・サイクロンが保持するJ-NETWORKヘビー級王座への挑戦権を賭けたワンデートーナメントは、インド人のシング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム)とイラン人のプリンス・アリ(イラン大誠塾)によって決勝戦が争われ、パンチでダウンを奪われたシングがヒザ蹴りで逆転KO勝ち、挑戦権を得た。
J-NETのエース小宮由紀博(フォルティス渋谷)は、K-1 WORLD MAXに出場していたツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)に2−0で判定勝ちする金星を獲得している。
<全試合結果>
▼メインイベント(第14試合) J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
○シング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)
KO 2R2分5秒 ※ヒザ蹴り
●プリンス・アリ(イラン/イラン大誠塾)
※シングが優勝、4・11後楽園でファビアーノ・サイクロンに挑戦決定
▼セミファイナル(第13試合) スーパーファイト K−1ルール 66kg契約 サバイバルマッチ1
○小宮由紀博(フォルティス渋谷/J-NETWORKスーパーライト級1位)
判定2−0 ※30−28、29−29、30−28
●ツグト“忍”アマラ(フリー)
▼第12試合 J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝戦第二試合 サバイバルマッチ1
○廣野 祐(NPO JEFA/J−NETWORKミドル級1位)
TKO 3R1分57秒 ※ヒジによるカット
●千春“桃白白”(ボス/J−NETWORKミドル級2位)
※廣野が4・11後楽園での王座決定戦に進出。
▼第11試合 J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝戦第二試合 サバイバルマッチ1
○川端健司(チームドラゴン/2006年R.I.S.E. DoAトーナメント第3位)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●拳士(シルバーウルフ/元プロボクシング日本ウェルター級6位)
※川端が4・11後楽園での王座決定戦に進出。
▼第10試合 スーパーフライ級次期挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
△薩摩サザ波(TARGET/J-NETWORKフライ級1位)
ドロー 判定0−0 ※三者とも20−20
△割澤 誠(全日本/AJ/全日本バンタム級2位・J−NETWORKスーパー・フライ級1位)
※バッティングによる負傷で割澤が試合続行不可能となり、2R序盤までの判定
▼第9試合 スーパーフライ級次期挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
○ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/全日本バンタム級3位)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●魂叶獅(全日本/はまっこムエタイジム/前J−NETWORKフライ級王者)
▼第8試合 54.5kg契約 サバイバルマッチ1
○藤鬥嘩裟(藤/J-NETWORKフライ級王者)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−27
●大原清和(レグルス池袋/J−NETWORKバンタム級2位)
▼第7試合 ライト級 サバイバルマッチ1
○ソンクラー・センチャイジム(NJKF/センチャイムエタイ)
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●細野岳範(チームドラゴン/J-NETWORK同級王者)
▼第6試合 59kg契約 サバイバルマッチ1
○AKIRA(チームドラゴン/J-NETWORKフェザー級王者)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−29
●ホセイン・ギャランディ(イラン)
▼第5試合 60kg契約 3分3R ヒジ有り
△黒田アキヒロ(フォルティス渋谷)
ドロー 判定0−0 ※30−30、29−29、30−30
△板橋 寛(スクランブル渋谷)
▼第4試合 J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
○プリンス・アリ(イラン/イラン大誠塾)
KO 延長1分25秒 ※3ノックダウン
●悠羽輝(和術慧舟会・DURO)
▼第3試合 J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
○シング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)
KO 1R1分17秒 ※右フック
●高萩ツトム(チームドラゴン)
▼第2試合 J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント・リザーブ戦 サバイバルマッチ1
○古田太一(アイアンアックス)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−29
●カリム“シュガーベア”バイロン(M−FACTORY)
▼第1試合 ライト級 3分3R
○青津潤平(NPOJEFA)
判定3−0 ※三者とも29−26
●生井宏樹(ソーチタラダ渋谷)
「Let’s Kick with J 1st」
2008年2月29日(金)東京・後楽園ホール
開場16:30 開始16:45
4月9日(水)広島グリーンアリーナで開催される『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16』で、K-1 WORLD YOUTH特別試合としてHIROYA(フリー)と対戦する藤鬥嘩裟(藤/J-NETWORKフライ級王者)が、前哨戦を勝利で飾った。
今春、中学を卒業して高校生となる藤。これが“中学生キックボクサー”としての最後の試合となる。対戦相手はJ=NETWORKバンタム級2位のベテラン大原清和(レグルス池袋)。
藤は序盤から自分の距離を保って、得意の前蹴りを顔面へ突き刺し、テンカオと組んでのヒザ蹴り。パワーや上手さはないが圧倒的な手数が出るパンチに大原はなかなか攻め手を見出せず、ヒジや前蹴りをもらってしまう。前蹴りを中心とした攻撃パターンと驚異的なスタミナ&手数で、藤が大原に大差の判定勝利(ジャッジ2名がフルマーク)を収めた。
また、ブラジル人のファビアーノ・サイクロンが保持するJ-NETWORKヘビー級王座への挑戦権を賭けたワンデートーナメントは、インド人のシング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム)とイラン人のプリンス・アリ(イラン大誠塾)によって決勝戦が争われ、パンチでダウンを奪われたシングがヒザ蹴りで逆転KO勝ち、挑戦権を得た。
J-NETのエース小宮由紀博(フォルティス渋谷)は、K-1 WORLD MAXに出場していたツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)に2−0で判定勝ちする金星を獲得している。
<全試合結果>
▼メインイベント(第14試合) J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
○シング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)
KO 2R2分5秒 ※ヒザ蹴り
●プリンス・アリ(イラン/イラン大誠塾)
※シングが優勝、4・11後楽園でファビアーノ・サイクロンに挑戦決定
▼セミファイナル(第13試合) スーパーファイト K−1ルール 66kg契約 サバイバルマッチ1
○小宮由紀博(フォルティス渋谷/J-NETWORKスーパーライト級1位)
判定2−0 ※30−28、29−29、30−28
●ツグト“忍”アマラ(フリー)
▼第12試合 J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝戦第二試合 サバイバルマッチ1
○廣野 祐(NPO JEFA/J−NETWORKミドル級1位)
TKO 3R1分57秒 ※ヒジによるカット
●千春“桃白白”(ボス/J−NETWORKミドル級2位)
※廣野が4・11後楽園での王座決定戦に進出。
▼第11試合 J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝戦第二試合 サバイバルマッチ1
○川端健司(チームドラゴン/2006年R.I.S.E. DoAトーナメント第3位)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●拳士(シルバーウルフ/元プロボクシング日本ウェルター級6位)
※川端が4・11後楽園での王座決定戦に進出。
▼第10試合 スーパーフライ級次期挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
△薩摩サザ波(TARGET/J-NETWORKフライ級1位)
ドロー 判定0−0 ※三者とも20−20
△割澤 誠(全日本/AJ/全日本バンタム級2位・J−NETWORKスーパー・フライ級1位)
※バッティングによる負傷で割澤が試合続行不可能となり、2R序盤までの判定
▼第9試合 スーパーフライ級次期挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
○ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/全日本バンタム級3位)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●魂叶獅(全日本/はまっこムエタイジム/前J−NETWORKフライ級王者)
▼第8試合 54.5kg契約 サバイバルマッチ1
○藤鬥嘩裟(藤/J-NETWORKフライ級王者)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−27
●大原清和(レグルス池袋/J−NETWORKバンタム級2位)
▼第7試合 ライト級 サバイバルマッチ1
○ソンクラー・センチャイジム(NJKF/センチャイムエタイ)
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●細野岳範(チームドラゴン/J-NETWORK同級王者)
▼第6試合 59kg契約 サバイバルマッチ1
○AKIRA(チームドラゴン/J-NETWORKフェザー級王者)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−29
●ホセイン・ギャランディ(イラン)
▼第5試合 60kg契約 3分3R ヒジ有り
△黒田アキヒロ(フォルティス渋谷)
ドロー 判定0−0 ※30−30、29−29、30−30
△板橋 寛(スクランブル渋谷)
▼第4試合 J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
○プリンス・アリ(イラン/イラン大誠塾)
KO 延長1分25秒 ※3ノックダウン
●悠羽輝(和術慧舟会・DURO)
▼第3試合 J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
○シング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)
KO 1R1分17秒 ※右フック
●高萩ツトム(チームドラゴン)
▼第2試合 J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント・リザーブ戦 サバイバルマッチ1
○古田太一(アイアンアックス)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−29
●カリム“シュガーベア”バイロン(M−FACTORY)
▼第1試合 ライト級 3分3R
○青津潤平(NPOJEFA)
判定3−0 ※三者とも29−26
●生井宏樹(ソーチタラダ渋谷)
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