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カネボウ化粧品、「コフレドール」から“ひとつ上の肌”を演出するベースメイクシリーズを発売
2008年02月24日15時02分 / 提供:マイライフ手帳@ニュース
カネボウ化粧品は、使うたびに美しさがステップアップする喜びを実感できるトータルメイクアップブランド「COFFRET D'OR(コフレドール)」から、肌そのものがグレードアップしたような“ひとつ上の肌”を実現する「ベースメイクシリーズ」(全8品目24品種)を3月1日に発売する。
2007年12月16日に、「ひとつ上の、輝きへ。」をブランドコンセプトに誕生した「コフレドール」。今回のベースメイクシリーズの発売で、ポイントメイクからベースメイクまでのアイテムをトータルでラインアップ。内面からあふれ出る、自分らしく上品でエレガントな輝きを提案するという。
美しさのトレンドは「可愛らしさ」から「凛とした気品や上質さ」へ変化し、肌にも「品格のあるエレガントさ」が求められている。また、同社調査によると、女性が春夏に求める肌の仕上がりは「毛穴の見えない、透明感あふれる肌」であることがわかったという。このようなことから、08年春夏の肌トレンドは、「つくりこみすぎない立体感を持つ、上質感あふれる透明肌」など“上質な仕上がり”になると予測される。
今回発売する新ベースメイクシリーズの08年春夏のコンセプトは、「進化した透明感で、ひとつ上の肌へ。」。細やかにキメを整えて、気になるトラブルはしっかりカバーしながらも、肌の内側から輝くような高い透明感を実現し、肌そのものがグレードアップしたような“ひとつ上の肌”を演出するベースメイクシリーズ。パウダーファンデーション「ビューティラスティング パクトUV」や、リクイドファンデーション「ビューティラスティング リクイドUV」を中心に、08年春夏の“純度の高い透明肌”を実現するベースメイクアイテムを豊富にラインアップする。
ファンデーションは、これまで両立が難しかった「カバー力」と「透明感」を実現し、肌そのものがグレードアップしたかのような印象に導く画期的な新商品。この、トラブルをカバーしながら、内側から輝くような透明感のある肌を実現するファンデーションの開発を可能にしたのが、顔料の表面を二重処理膜でコーティングした新規表面処理顔料「ピュアプルーフパウダー」。顔料の周りを二重処理膜でコーティングすることで、処理膜の内側に光を取り込み、反射光をやわらげて、内側からあふれ出るような光感を実現。まるで素肌そのものが美しくなったような透明感を演出する。
また、内層の処理膜であらかじめ顔料をぬれた状態にし、さらにその上からさらっとした状態の外層でコーティングしているため、時間が経っても汗や皮脂による色の変化がなく、つけたての明るい印象と感触が変わらないとのこと。これによって、肌なじみがよく、透明度の高い仕上がりを持続するファンデーションが実現したと説明する。
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