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マックス ファクター、ファンデーションを2層に分けてうず巻き状にした技術を開発し新製品に採用
2008年02月24日10時40分 / 提供:マイライフ手帳@ニュース
マックス ファクターは、ファンデーションを2層に分けてうず巻き状にした独自の技術「セパレートメルティング製法」の開発に成功した。この製法を採用し、高級スキンケア ブランド「SK−II」から「ホワイトニング ソース トランスフォーム ファンデーション」を、プロ級の美しさを手軽に実現できるメークアップブランド「MAX FACTOR」から「フェイスフィニティ アイス ジュレ ファンデーション」をそれぞれ3月21日に発売する。
この製法は、ファンデーションにおいて歴史をもつ同社が、向上する女性の美意識に応え、5年をかけて開発に成功した独自の新技術。同社の調査によると、女性がファンデーションに求める理想の仕上がりは、シミなどの肌トラブルを隠す「カバー力」と、厚塗り感のない「透明感」、肌を自然に美しく見せる「ツヤ」という、相反するニーズをすべて叶えたもの。研究を進める際、この理想の仕上がりを実現するためには、従来のベージュ一色のファンデーションでは実現が難しかった「肌の透明感をもたらす、肌内部への光を多く取り込むこと」がカギだと考えたという。
そこで、従来のベージュ色の中に微細なレベルの白い部分を混ぜることで、いわば肌の上に微細な透明のすき間を作ることを考案。肌内部まで入る光の量を増やし、その結果、肌内部から反射する光も増加させることで、「カバー力」がありながらも理想的な「透明感」と「ツヤ」を実現したという。塗る直前にベージュ層と白い層を混ぜる、この2層のテクノロジーは、テクニックなしでもムラなく2層が均一に混ざりやすい「うず巻き」の形状を採用している。
視覚的にも印象的な“うず巻き”の形状は、肌にのせる直前にざっくり混ぜ合わせても2層がバランスよくブレンドされ、かつムラなく塗布するのに最も適した形状と判断し、採用したもの。この2層のテクノロジーはパウダーやリクィッドで再現することは難しく、エマルジョンにおいてのみ可能となる。ベージュ層と白い層が混ざることで、従来のファンデーションでは得られなかった肌内部からの光を取り込むことを可能にしたという。肌の内部から反射しているような光の効果によって、肌トラブルをカバーしながらも透明感・ツヤのある理想の仕上がりを実現する。
同社では、この画期的な製法をSK−IIとMAX FACTORの新ファンデーションに採用する。それぞれのターゲット消費者が求める理想の仕上がりを実現する2層の比率を各ブランドで算出し、使いきるまで2層が絶妙なバランスで融合する。
「SK−II」では、ファンデーションに対して「カバー力・ツヤ・透明感」の3要素に加えて「スキンケア効果」が求められていることから、カバー力・紫外線防止効果が高く、スキンケア効果も兼ね備えたホワイトニングファンデーションを開発。従来のファンデーション色であるベージュ層には、従来のエマルジョンファンデーションに比べ多くのカバレッジ粒子を配合、気になるシミ・そばかすをきちんと隠しつつ色ムラのない明るい肌色に仕上げ、ツヤと透明感のある仕上がりを実現する。また、ホワイト層が、肌内部に多くの光を取り込み、反射。その結果、自然になじんで、光感溢れる白く澄み切った、美白肌に仕上がるとのこと。さらに、2層に美容液成分を配合、日中の肌を絶え間なくトリートメントするという。
一方、「MAX FACTOR」では「素肌感のあるツヤ・透明感」を望んでいることから、新ファンデーションは、素肌そのもののもつ光感を引き出し、透明感のあるイキイキとした明るい肌の土台を作リ出している。ベージュ層と半透明のパール層が混ざり合いながら肌にフィットすることで、なめらかに肌をカバーしながら、上品で明るい仕上がりを実現する。
マックス ファクター=http://www.mffinity.com/
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