アルコールとマリファナでは致死量が全く違い、脳に与える影響もマリファナの方が少ないということのようです。マリファナに関してはコロラド大学やアパラチア大学を含む多くの大学で議論がされ、アルコールとマリファナ摂取のペナルティが同等に設定されているとのこと。

詳細は以下から。Is Marijuana Safer Than Alcohol

薬学者のジャック・ヘニングフィールドによる薬物の危険度比較表。DEPENDENCE(依存性)、WITHDRAWAL(禁断症状)、TORELANCE(耐性)、REINFORCEMENT(習慣性)、INTOXICATION(中毒性)の5つで危険度が表されていて、数値が大きいほど影響が大きくなります。


グラフは左からニコチン・ヘロイン・コカイン・アルコール・カフェイン・マリファナの値。このグラフによると全ての点でマリファナはアルコールより安全で、他の薬物と比べると総合的な危険度はカフェインと同等程度となっています。

マリファナの安全性については様々な説が流れていて、海外の一部では医療のために使われているところもあります。しかし、危険性を主張する人も世界中にいて、麻薬・覚せい剤乱用防止センターは大麻(マリファナ)による悪影響をサイトで説明しており、。日本では大麻取締法により規制されているので取扱者免許を持つ人以外は所持、栽培、譲受、譲渡、研究利用すると罰を受けることになります。

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