調査会社iSuppliが発表した予測によると、2008年は任天堂のWiiが相変わらずの好調な売れ行きを見せる一方で、ソニーのPS3は販売ペースを加速させ、マイクロソフトのXbox360は失速するかもしれないそうです。

そして将来的には販売台数が逆転する可能性もあるとのこと。

詳細は以下から。
Gaming Consoles: Wii To Dominate Sales This Year, PS3 Next Year - Silicon Alley Insider

この記事によると、2008年はWiiが1220万台と好調な売れ行きを見せて、堂々の1位を確立し続けると予測した上で、PS3が1000万台、そしてXbox360は750万台を売り上げるそうです。

また、販売予測台数をまとめたグラフによると、2009年にはPS3とXbox360の販売台数がほぼ横並びとなり、2010年にはPS3が逆転するとしています。

これがそのグラフ。2011年時点ではPS3が1位になるという見通しですが…。


ちなみに2008年2月4日〜2月10日までの日本での販売台数を比較した場合、Xbox360が3615台を売り上げているのに対して、PS3は2万3985台を売り上げており、日本ではXbox360が苦戦していることがうかがえます。

つまりPS3はXbox360に日本市場で差を付けた上で、海外で先行しているXbox360を猛追していくということなのでしょうか。

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