明日から一般公開されるアミューズメント関連機器やゲームの出展がどかっと行われる一大イベント「AOU2008」にて、カプコンの注目作「ストリートファイターIV」がプレイアブル出展されていたので、実際の動作ムービーを撮影してきました。かなり原点に戻ってきた感じのある雰囲気ですが、実際の動きはどうなのでしょう?また、今回は特別にカプコンのAM企画部の方からも、開発経緯などのお話を聞くことができましたのでそちらも合わせて掲載しておきます。

ムービー再生とインタビュー詳細は以下から。
■STREET FIGHTER IV (ストリートファイターIV)プレイアブルムービー in AOU2008


これがカプコンブース


外国からの取材記者がムービー撮影してました


これがプレイするともらえる袋


中にはこんなものが


これは…?!


■今回のストリートファイターIV開発の経緯
GIGAZINE:
今回のストリートファイターIVですが、どういう経緯で企画、そして開発にまでこぎ着けたのでしょうか?

カプコン:
企画・開発のきっかけとしては、ストリートファイターが今年で20周年ですので、それを契機に何かやれれば、ということでここまで話が進んできたというのがあります。海外でもストリートファイターのシリーズは好評ですので。

GIGAZINE:
昨今は格闘ゲームというとかなり下火になってきた感じがあるのですが……

カプコン:
そうですね。前作はかなり対戦することが好きなユーザーには好評だったのですが、やはりあまりにも先鋭化しすぎると先細りになってしまうため、今回は原点に回帰し、そこからさらに新しいユーザー層を取り込んでいきたいと考えて作っていますね。

GIGAZINE:
つまり、どちらかというと、初心者のような方でもプレイできるように、ということですか?

カプコン:
そういうことです。そのために、最も親しまれていたストリートファイターIIのキャラクターを多く入れているというのがあります。しかし、ゲームの方向性としてはこれまでとは違う方向性へのチャレンジになります。

GIGAZINE:
なるほど、ありがとうございました。

ということで、現場でいろいろとプレイしている人の感想なども聞いてみましたが、かなりいい感触を得ている方が多かったようで、かなりの人だかりが最初からできており、明日の一般公開もかなり混雑するのではないかと。試遊自体は1コイン分のプレイしかできませんが、大ざっぱな感触はつかめるので、かつてストIIで腕をならしたような人から、最近は格ゲーから遠ざかっている人、ストIIしたことがないような人でもかなり楽しめるはず。上手な人のプレイを見ているだけでもかなり楽しめますので、オススメ。

なお、2月22日(金)から2月24日(日)まで、プラサカプコン吉祥寺店(東京・吉祥寺)にてロケテストが行われるそうです。


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