大乱闘スマッシュブラザーズX

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   ゲーム情報誌「ファミ通」などを発行するエンターブレインは2008年2月12日、Wii用ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の累計販売本数が100万本を超えた、と発表した。同ゲームは、任天堂が1月31日に発売した。

「多くの人に楽しんでもらえるのは喜ばしい」

   エンターブレインの独自集計によれば2月10日時点で販売本数が108万2344本となった。Wii用ソフトとして販売本数が100万本を突破したのは「Wii Fit」や「Wiiスポーツ」についで5作目になり、発売11日でのミリオン突破はWii最速だという。

   「スマブラ」シリーズは、マリオやピカチュウなど任天堂の人気キャラクターを使って対戦する格闘ゲーム。1999年に発売したNINTENDO64用の初代「スマブラ」も約200万本を売り上げる大ヒットを記録した。

   スマブラXでは新たにドンキーコングシリーズのディディーコングなどが使えるようになったほか、コナミのメタルギアシリーズ「スネーク」など他社のキャラクターも使えるようになった。

   スマブラXのヒットについて、任天堂は「どんなソフトでも多くの人に楽しんでもらえているのは弊社としても喜ばしいです」とコメントしている。

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