ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

「最後の1点」との付き合い方

Yahoo!知恵袋

店員さんの「最後の1点」という言葉をどう思いますか?仕事で接客・販売をしてる方がいたら、その言葉を使う側としての意見も聞きたいです。私はその言葉を聞くと確かに興味は増すのですが、あまり信じません。というのも以前、お店で目にとまったバッグがあったので見ていた時、店員さんに「白色はあと在庫が1点あります」と言われたんです。でも相当な時間をかけて他の色と悩んでました。そしたら「在庫確認してきますね」って言われて、在庫1点のはずじゃ…と思ったら、「白は最後の1点です」って言ってきたのです。それを言われる前に買うのやめようかと思っていたのであれですが。最後の1点以外にもよく「とっても似合ってますよ」とか必ず言われますよね。言われたら嬉しいですけど、売るための口説き文句なのかなって思ってしまっていつも複雑です。
 

 ポイントは「最後の1点=入手不可」ではないということです。セレクトショップに置いてあるブランドだと、他店を探せば出てくることもありますし、丸井に入っているようなブランドだと、早い段階で完売すれば(人気商品だと)、再生産されることもあります。要は、他店を探してまで、再生産を待ってまで、取り寄せてまで、そのアイテムが欲しいのか、冷静に考えることでしょうか。


 あとは、そうですね、「最後の1点」というのは、裏から商品を持ってくるわけではないので、かなり試着されている場合もあります。電化製品でいうところの「現品限り(展示品)」に近く、ボロボロになっている場合もあるので、それを割り引いても欲しいのか、よく考えてみてください。特に革靴。履き皺がついていないか、よくチェックした方がいいですよ。電化製品や家具など「最後の1点」は安く売られる場合もあるのですが、同じ最後の1点(展示品)でも、服だと価値が増すように感じてしまうのは不思議ですよね〜。

 それでも「最後の1点」と言われると、気になってしまう、衝動買いしてしまう、という人は、古着屋で鍛えるといいでしょう。古着屋に置いてあるのは全て「最後の1点」です(笑)ヴィンテージ(貴重な古着)は言うまでもなく、同じ風合いのレギュラー(普通の古着)も2度と出会えません。常に「最後の1点」との戦いです。これは今を逃すと売れてしまうのか、それとも夕方まで残っているのか(他の服を検討した後に来ても間に合うのか)、セールまで残る可能性はどうだろう?という感じで、目の前のアイテムと真剣に向き合わなければなりません。買い物は半分くらいインスピレーションです。それでも、鍛えておけば、ある程度の線引きはできるようになります。ここまで衝動がきたら、これは買い、という感じで。これも一種のセンスですね。

 でも、ファッション好きの皆さんのことですから、完売しそうなアイテムは予約してますよね。「最後の1点」関係なく欲しいものは取り寄せますよね。入荷日かそれに近い日にお店に行くから、雑誌で紹介される前や完売する前に、目ぼしいものは手に入れてますよね(もしくは取り置きしてるか)。それが正解です。あらかじめ雑誌などで欲しいものをチェックしておき、問い合わせるなり、取り寄せるなり、予約をする。お店をまめにチェックする。こういう、強いこだわりがあれば、「最後の1点」という悩ましげな状況に、そう出会うことはないと思います。


Elastic - ファッション、女性誌、トレンドをウォッチするブログ
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

経済アクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!