ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

[PR]話題のバーチャルトレードって?

「アキバ探検隊」新名物ブルーギルもっふるたん

2008年02月13日15時00分 / 提供:リアルスポーツ

リアルスポーツ
「アキバ探検隊」新名物ブルーギルもっふるたん
 目新しいジャンクフードが好まれるアキバで、いま最も注目を集めているのが「ブルーギルもっふるたん」(196円)だ。外来魚ブルーギルをフライで揚げ、モチ生地でつくるワッフルで大胆に挟み込んだもの。店頭には行列ができ、売り切れ御免の人気となっている。

 同商品を販売しているのはJR秋葉原駅から徒歩5分の「ドラゴンアイス秋葉原店」(千代田区外神田3-15-6)。昨年秋、アイスに代わる冬場の主力商品としてモチを使ったもっふるたんを売り出した。サンドする具材にはハムチーズやツナマヨ、チョコレートやあずき&栗などのデザート系を用意。さらに琵琶湖に大量繁殖して生態系を脅かしているブルーギル駆除のニュースを耳にし、なにかできることはないかと商品化に踏み切った。

 同店を運営するオウスの田中博仁代表取締役(34)は「ブルーギルは本来は食用魚なんです。さすがに刺身は無理ですがフライにしたら意外とイケました。予想以上の好評ですし、『ブルーギルって食べられるんだ』と知ってもらえたらうれしいですね」と話す。

 仕入れのため琵琶湖の漁師を訪ねたときは「こんなの買うの!?」と驚かれ、商品化にあたっては中華風、ムニエル、南蛮漬けなどあらゆる調理法を試したという。「おかげさまで売れてはいるんですが、もうけを度外視した価格設定なので実際は“持ち出し”なんですよ」と田中氏。ほかのもっふるたんは一律250円だから、2割以上引いたお買い得商品である。

 実際に食べてみると、淡泊なブルーギルのフライとレタスが酸味の効いたたっぷりの特製マヨネーズソースとマッチしていた。なによりモチとの相性が絶妙で日本人の舌になじむ。人気の秘密は話題性ばかりじゃなさそうだ。
関連ワード:
秋葉原  琵琶湖  ガーゴ・ドラゴ・アレッジュウジャン  ドラゴンアイス  ジャンクフード  
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:秋葉原

国内アクセスランキング

注目の情報
アフラックの代理店制度のご案内
開業資金や経験はいりません!自宅を拠点に独立してみませんか。
開業前の研修充実。仕事はアフラックが全面的にバックアップします。
全国で1万8000人以上の方がイキイキと活躍しています。


代理店募集サイトが新オープン

ヘッドライン

普天間問題で県民大会=沖縄 普天間問題で県民大会=...
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設反対を訴える県民大会が8日、同市の宜野湾海浜公園で開かれた。

写真ニュース

ノコギリで切断か 島根の女子大生遺棄 氾濫する偽装ラブホ 過激グッズで集客も 鍾乳洞「秋芳洞」 エコの光LEDに活路 エレベーター安全神話崩壊 精密機械の落とし穴
女子大生遺棄 女性用衣類は別人のもの 「運命のピアノ」坂本龍一氏の恩師が「命」吹き込む 信用調査員らが群がった“倒産情報の錬金術” 女子大生遺棄 発見の胴体部分に手足なし
国際ジャーナリスト・明治大学教授 蟹瀬誠一さん 女子大生遺棄 山頂付近で胴体部分発見 意外と古い? 抹茶アイスの起源 心の病で大切な「寛解」というキーワード

特集

ケータイでニュースを見る
QRコード 行きの電車、帰りの電車で
livedoorニュースを読もう!
ケータイにメールを送る
livedoor サービス: