2月14日といえはバレンタインデー。日本では、女性が好きな男性にチョコレートをあげるという年一回の告白イベントだ(国によってバレンタインデーの意味は違ってくる)。
そんなバレンタインデーでモテない男性のためにあるシステムが『義理チョコ』だが、義理チョコも様々な種類があるのをご存じだろうか。

例えば……

■母親からの義理チョコ
我が子がチョコレートを貰えないことを悟った母親がチョコレートを渡してくる。意外と高級なチョコレートだったりするが、大人になってからも習慣として定着するケースも多い。毎年「はいチョコよー」と渡されるのである。

■妹からチョコ
「お兄ちゃんどうせ貰えないんでしょ、はい」「これ手作りじゃないか。いいのか?」と妄想を抱けるチョコ。
「お前が義理だったらいいのにな」と言いたくなるが実際の妹は、それほど甘くなく、母親の義理チョコと差はない。


……と、このように男性は義理チョコを子供の頃から受け取ることで“義理”には耐久性がついてるのだ。
しかしそんな耐久性をもろとも崩す義理チョコが存在する。それが以下の義理チョコだ。


■元カノからの義理チョコ
何を血迷ったかバレンタインデー直前になると連絡してきてチョコレートを渡してくる。もちろん元カノなので義理チョコだ。フラれたときのショック再来である。“元カノ”にとっては、“バレンタインデー”というイベントを楽しんでるだけなので、復縁できる可能性は少ない。

■本命の女性からの義理チョコ
凄い好きで仲の良かった本命の子から義理チョコを手渡される。「はいチョコレート、義理だけどね☆」と渡された日には絶望的である。わかりやすく説明すれば「この義理チョコは“あなたは無い”っていう意味なの☆」ということだ。そしてどこか別のところで本命の人に渡しているのだろう……。次の日は涙目になりながら塩味のチョコレートを食べて休暇を取ろう。

■彼女からの義理チョコ
彼女から義理チョコが手渡されることがある。「付き合ってたんじゃないの?」と再確認するのが怖くなる瞬間だ。「付き合ってなかった?」「遊びだった?」「新しい彼氏ができた?」……など不安がふくらむ義理チョコなのだ。

■奥さんからの義理チョコ
結婚3年目以降にありがちなケース。本命とかは面倒なので義理チョコとなる。子供がいると、大抵子供と同じものだったりする。倦怠期に注意という信号でもある。


など義理チョコを貰うことは、嬉しいだけでなく、意外と精神的負担も大きいのだ。チョコを貰えないで嘆いてる男性はまだマシかも。
最後に、以下のような義理チョコにはくれぐれも注意していただきたい。


■3倍返しの義理チョコ
「義理チョコあげたんだから3倍返ししてね☆」という、いつの間にかできた罠のような暗黙ルール。
“3倍”というのはあくまでも目安であり、100円のチョコなら300円という単純なものではない。チロルチョコだろうと板チョコだろうと貰った以上は、ちゃんとしたプレゼントを返さなければ、総スカンされたり、来年以降の義理チョコは貰えない羽目になる(その方が幸せだったり?)。

バレンタインチョコレートは渡す側と受け取る側の心理戦だということを分かっていただけただろうか。
これを踏まえて受け取ったときのリアクションを準備しておいてほしい。

しかしバレンタインデー直前になると男性自らチョコレートを買いにくくなるのは如何なものか……。

参照:チョコレート探しはここで!

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