オリコンが現在所有しているゲーム機について行ったアンケート調査によると、意外なことに任天堂の「スーパーファミコン」が3位になったそうです。

1990年に発売され、すでに18年が経過しているスーパーファミコンですが、思った以上にユーザーは多いようです。

詳細は以下の通り。
スーパーファミコン、現在でも所有率4割強 −オンラインゲームのオリコンランキング

このページによると、現在所有しているゲーム機ランキングの1位に輝いたのはPS2で所有率は62.3%、2位がニンテンドーDSで55.4%、そして3位にスーパーファミコンが輝いたそうです。しかも所有率は42.5%で、実に4割以上の人が持っていることになります。

これがそのランキング、意外なことにPSPが9位、10位がWiiとなっています。


次世代ゲーム機で遊んでいるユーザーは、実は思っていたよりもまだ少ないのかもしれません。

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