優勝カップを手に喜ぶ中村藍子選手(撮影:てらおよしのぶ)

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24日、静岡の静波リゾート・スウィングビーチで行われた女子テニスのゴーセンカップ($25、000)決勝戦、第一シードの中村藍子は、昨年の全日本選手権覇者である吉田友佳を、第1セット6−1、第2セット6−4のストレートで下し、今季2勝目と国内初優勝を決めた。

今大会で元全日本チャンピオン二人(藤原里華、吉田友佳)を破った中村は、中国ツアーを経て、11月に有明で行われる全日本選手権に出場する予定。

<本人コメント>
今回は第1シードということで、少しプレッシャーもありましたが最初から最後までチャレンジ精神を忘れずに自分のプレーができたことが一番の勝因だと思います。きょうの試合を振り返ってみて、ファースト6−1、セカンドは1−3となり、でもすぐに追い付いて3−3にしたのが良かったです。最後のゲームも、すごいポイントが続きましたが打ち切ることができました。(公式HPより抜粋)