ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

【コラム】共同通信杯/人馬の呼吸でサブジェクト

【コラム】共同通信杯/人馬の呼吸でサブジェクト
サブジェクト、サダムイダテン。共同通信杯はラジオNIKKEI杯で1、2着馬の再戦か? 写真一覧(2件)
 先週の東京新聞杯はここで採りあげたローレルゲレイロが好タイムで優勝。昨年のNHKマイルCでは1番人気の支持を集め、0秒1差の2着に好走していただけに6番人気の低評価には正直驚きました。
 さらに、2着に追い込んだリキッドノーツが13番人気、3着のタマモサポートも12番人気と超伏兵が上位を占め、3連単の配当はなんと254万3450円と、配当を見てもっとびっくり。リキッドノーツの方は前々走、テン乗りになった田中勝春くんの手綱でオープン入りを果たしましたが、今回は2度目の騎乗で再びの好走。よほど手が合うのでしょうね。

 競馬は騎手、つまり“人”と競走馬の“馬”が一緒に走る競技。人と馬との呼吸が重要になるのは言うまでもありません。今回のケースでは田中勝春くんの騎乗呼吸と、リキッドノーツの走るリズムが合致したからこそ、あの激走が生まれたんでしょうね。次走も同じコンビならもう一度狙っていいかもしれません。

 そういった意味で今週の共同通信杯を考えると、池江郎厩舎のサブジェクトに目が行きます。この馬、前走のラジオNIKKEI杯は乗り替わりのペリエ騎手で勝っていますね。デビューから4戦は安藤くんが騎乗していましたが、新馬戦以来、勝ち星から遠ざかっていました。
 これは安藤くんがどうこう言うわけでなく、サブジェクトが単純にペリエ騎手との呼吸が合う馬だった、ということ。後方からの競馬が続いた馬でしたが、前走では呼吸を合わせてリズムよく先行させての勝利。再度の騎乗で同じようなレース運びをしてくるとなれば、期待せずにはいられません。

 他の有力所ではサダムイダテン。前述の安藤くんが騎乗しますが、前走を見るとこの馬は彼と手が合うのでしょう。今回、関東馬はちょっと厳しいかもしれません。
(新関力)
【コラム】共同通信杯/人馬の呼吸でサブジェクト
新関力…元JRA調教師。82年の桜花賞馬リーゼングロスなど数
   
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿
共同通信社
共同通信社
共同通信社

前後の記事

スポーツアクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!