ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

ハンク・アーロンが74歳の誕生日。地元紙に語るベスト5バースデー。

伝説のホームラン打者、ハンク・アーロン氏が74歳の誕生日に、過去の“ベスト・バースデー”を振り返った。アトランタの地元紙「アトランタ・ジャーナル・コンスティチューション」紙の電子版が、5日付けで報じたもので、この日、74歳になるブレーブスの伝説の打者が、過去の最も思い出深い誕生日を回想している。

 まず、第1位にランクされたのは、当時のビル・クリントン大統領が誕生日パーティーにやってきた65歳の誕生日。「民主党だろうが、共和党だろうが、誕生日に自分の国の大統領が隣に座っているというのは、いいものだよ。夢じゃないかと何度も頬をつねったものだ」

 2番目は、子供の頃に、両親が開いてくれたささやかなパーティーとプレゼントでもらったおもちゃ。経済的に余裕はなかったが、パーティーのために、お金を貯めてくれていた。
「親が犠牲にしてくれたものを思うと、あの頃の全てのパーティーは、特別なものだった」。

 3番目は、妻のビリーさんが企画した62歳の時のサプライズ・パーティー。ダウンタウンのリッツホテルで行われ、親しい友達が世界中から来て、私が運営している子供のための基金に寄付をしてくれた。「パーティーがあることを知らなかったのは、自分ひとりだけだったと思う」

 4番目は、大リーグのセリグ・コミッショナーが、僕の名前に由来して、両リーグの最も活躍した打者に贈られる「ハンク・アーロン賞」を設立すること発表してくれた1999年の誕生日の日。「凄く栄誉なこと」。

 最後になる5番目は、妻のビリーさんが毎年、連れて行ってくれる恒例の誕生日旅行。「今年も、パナマ運河への旅行から戻ってきたばかりなんだ。彼女が連れて行ってくれなければ、自分では決して行かないと思う。これまで訪ねた場所は全て、気に入っている」。

 アトランタの英雄は健在の様子だ。【USA通信】
 
 

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

野球アクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!