ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

ライブレポート:二千花「私は歌いたい」

ライブレポート:二千花「私は歌いたい」
左から宮本一粋、野村陽一郎 写真一覧(6件)
 昨年2月に最高傑作との呼び声も高いシングル「エーデルワイス」でデビューを果たし、7月に同名映画のエンディングテーマとしてセカンドシングル「Genius Party」を発表した二千花。柔軟で浮遊感のある歌声をもつ宮本一粋(ヴォーカル)と、流麗でノスタルジックなメロディとアレンジを生み出す野村陽一郎(ギター)が、サポートに皆川真人(キーボート)を迎えて、東京では昨年11月の表参道FAB以来となるライブを先月31日にSHIBUYA BOXXにて行なった。

 オープニングは朝靄に差し込む陽の光のように、柔らかなピアノと一粋の歌声が徐々に明るさを増す「Painful」から。続く「Cream Soda」では、グラスの中を浮遊する炭酸のように言葉が踊り、一粋の鳴らすフィンガー・シンバルの余韻が場内を泡のように弾けていく。

 未発表の新曲2曲を歌い終えた所で、一粋から最初の挨拶。寛大な母性を備えた歌声とは一転、彼女の話す声には無垢な少女のような幼さを感じさせる。早くも次の曲に移ろうとする一粋に対し、野村が「もっとしゃべったら?」と提案すると、「私はしゃべるよりも、歌いたいの」と一粋。「青空、泣いた」(「エーデルワイス」c/w)のイントロでは陽一郎のフットスイッチに魔物が現れ、やり直す場面もあったが、逆にその人間らしい一面がそれまでどこか張りつめていた場内の空気を和らげ、ステージと客席の距離を縮めていく。

 この日は寒風が吹き荒ぶ中、会場に集まってくれた観客に感謝の気持ちを伝え、暖かくなる頃に届けられるであろうファーストアルバムの中から新曲「あたらしい水」を初披露。ルーファス・ウェインライトの名曲「NOBODY'S OFF THE HOOK」(「Genius Party」c/w)を清らかに歌い上げた後、ラストは「一番好きな曲です」と二千花にとって始まりの曲「エーデルワイス」で締めくくり、ステージを後にした。

二千花 - アーティスト情報

■関連記事
インタビュー:二千花「デジタルな所のアナログ」(2007年07月05日)
二千花、才能が集結した「Genius Party」主題歌に決定(2007年06月05日)
ライブレポート:二千花「私は歌いたい」
宮本一粋
ライブレポート:二千花「私は歌いたい」
宮本一粋
ライブレポート:二千花「私は歌いたい」
二千花
ライブレポート:二千花「私は歌いたい」
「Genius Party」2007年07月04日発売1,260円 (税込) / YRCN-1020
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿
二千花
新品価格¥2,940
ロープライス¥4,375
二千花
新品価格¥1,050
ロープライス¥500
二千花
新品価格¥1,133
ロープライス¥129

前後の記事

音楽アクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!