任天堂は2008年2月1日、家庭用ゲーム機「Wii」向けのソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」(1月31日発売)に本体が読み取れないケースがあると発表した。光ディスクを読み取るレンズに、タバコのヤニやホコリなどの汚れが付着している可能性があり、「Wii」の本体などを無償でクリーニングするとしている。
   同社によれば、「大乱闘スマッシュブラザーズX」は、容量が大きな2層ディスクを使用しており、他のゲームソフトで使用している1層ディスクに比べて、レンズの汚れの影響を受けやすいという。「Wii」本体、「Wii」本体保証書と「大乱闘スマッシュブラザーズX」を「任天堂サービスセンター Wiiスマブラ係」に送付するよう呼びかけている。

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