女性
【独女通信】節約でキレイに?! 独女の冬の節約生活
2008年02月09日18時00分 / 提供:独女通信
2年ほど前取材でお世話になった独女・牧子さん(32歳)と偶然再会。以前よりも、肌の色艶が良く、体型もスッキリとして素敵だ。「何かいいことがあったの?」とお聞きすると、意外な答えが…。今、失業中なのだという。
「節約のために、生活を見直したら肌の調子もいいし、便秘も解消して…。まあ、仕事のストレスもありませんから」と牧子さん。美容や健康にプラス効果がある節約ってどんなこと? 気になる節約生活についてお話を伺った。
■光熱費の節約
「光熱費の節約に一番役立っているのは“湯たんぽ”。お湯を入れたらバスタオルでくるんで小さなテーブルの下に置いて、テーブルの上から大きめのブランケットをかぶせるんです。私は“湯たんぽコタツ”って呼んでいます。かなり暖かいですよ」。
牧子さんがエアコンを使うのは、部屋が暖まるまでのわずかな間。その後は“湯たんぽコタツ”で過ごしている。光熱費の節約になっていることは言うまでもないが、エアコンによる肌の乾燥が防げる点も見逃せない。
「“ペットボトル湯たんぽ”も使っています。ホット専用のお茶のペットボトル(350ml 2本)にポットのお湯を入れて、タオルにくるんで布団に入れておくと眠るときにはホカホカですよ」。
コタツとして使い適度に冷めた“湯たんぽ”は、抱いて寝るのだとか。布団が暖かいので、ぐっすり眠れるようになったそうだ。
“ペットボトル湯たんぽ”について調べてみると、愛用者はかなり多く、1L〜2Lのペットボトルに、給湯(50〜60度)のお湯やお風呂の湯を入れて使うのが一般的らしい。保温用でないペットボトルは、お湯を入れるたび破損していないか、融けたりしていないかなど注意しながら使いたい。
■食費の節約
「失業してから“1人鍋”をよくするようになりました。土鍋にダシの素をいれて、沸騰したら市販の水ギョーザやつくねを入れるだけです。野菜は、適当に切った白菜と、ピューラーで薄くむいた大根や人参くらいかな。たっぷり入れても、すぐに火が通るし、包丁をあまり使わなくていいから簡単ですよ。土鍋は見栄えがいいから、たいした具でなくても美味しい物を食べている気分になれますよね」。
牧子さんは、だし汁と野菜を少し残しておき、朝食ではおじやを作ったり、うどんを入れたりするそうだ。使っている土鍋は2〜3人用の物で、「つくね鍋」も「水餃子鍋」も1食300円位で済むらしい。食費の節約に加えて、野菜をたっぷり食べるので便秘は解消、夜はご飯類をあまり食べないせいか体重は減り、湯気による加湿で部屋は暖かくなり、肌もしっとり…。
■その他の節約
「早寝早起きかな?あとは、家にいないこと(笑)。家にいると光熱費がかかるから、朝食を食べて片づけが終わったら、お弁当を持って図書館へ行きます。雑誌もあるし、気になっていた小説もいろいろ読めて得した気分になります」。
貿易実務の資格を取るために勉強中の牧子さん。再就職まで、もうしばらく今の生活が続きそうだが、結構楽しそう。節約と言えば“切り詰める”ことばかり頭をよぎるが、生活を見直すことで、得られることも多いのだとしみじみ思う。「節約して、キレイになる」そんな言葉が似合う独女でありたい。(オフィスエムツー/神田はるひ)
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■光熱費の節約
「光熱費の節約に一番役立っているのは“湯たんぽ”。お湯を入れたらバスタオルでくるんで小さなテーブルの下に置いて、テーブルの上から大きめのブランケットをかぶせるんです。私は“湯たんぽコタツ”って呼んでいます。かなり暖かいですよ」。
牧子さんがエアコンを使うのは、部屋が暖まるまでのわずかな間。その後は“湯たんぽコタツ”で過ごしている。光熱費の節約になっていることは言うまでもないが、エアコンによる肌の乾燥が防げる点も見逃せない。
「“ペットボトル湯たんぽ”も使っています。ホット専用のお茶のペットボトル(350ml 2本)にポットのお湯を入れて、タオルにくるんで布団に入れておくと眠るときにはホカホカですよ」。
コタツとして使い適度に冷めた“湯たんぽ”は、抱いて寝るのだとか。布団が暖かいので、ぐっすり眠れるようになったそうだ。
“ペットボトル湯たんぽ”について調べてみると、愛用者はかなり多く、1L〜2Lのペットボトルに、給湯(50〜60度)のお湯やお風呂の湯を入れて使うのが一般的らしい。保温用でないペットボトルは、お湯を入れるたび破損していないか、融けたりしていないかなど注意しながら使いたい。
■食費の節約
「失業してから“1人鍋”をよくするようになりました。土鍋にダシの素をいれて、沸騰したら市販の水ギョーザやつくねを入れるだけです。野菜は、適当に切った白菜と、ピューラーで薄くむいた大根や人参くらいかな。たっぷり入れても、すぐに火が通るし、包丁をあまり使わなくていいから簡単ですよ。土鍋は見栄えがいいから、たいした具でなくても美味しい物を食べている気分になれますよね」。
牧子さんは、だし汁と野菜を少し残しておき、朝食ではおじやを作ったり、うどんを入れたりするそうだ。使っている土鍋は2〜3人用の物で、「つくね鍋」も「水餃子鍋」も1食300円位で済むらしい。食費の節約に加えて、野菜をたっぷり食べるので便秘は解消、夜はご飯類をあまり食べないせいか体重は減り、湯気による加湿で部屋は暖かくなり、肌もしっとり…。
■その他の節約
「早寝早起きかな?あとは、家にいないこと(笑)。家にいると光熱費がかかるから、朝食を食べて片づけが終わったら、お弁当を持って図書館へ行きます。雑誌もあるし、気になっていた小説もいろいろ読めて得した気分になります」。
貿易実務の資格を取るために勉強中の牧子さん。再就職まで、もうしばらく今の生活が続きそうだが、結構楽しそう。節約と言えば“切り詰める”ことばかり頭をよぎるが、生活を見直すことで、得られることも多いのだとしみじみ思う。「節約して、キレイになる」そんな言葉が似合う独女でありたい。(オフィスエムツー/神田はるひ)
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