【K-1MAX】白須が“バット折り”ローキックでKO勝利
2008年02月03日03時10分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
FEG
「Ameba presents K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土)東京・日本武道館
開場14:00 開始15:30
観衆=9,549人(主催者発表)
▼第6試合 リザーブファイト 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○白須康仁(日本/花澤ジム)
KO 2R2分46秒 ※2ノックダウン
●蜜山剛介(日本/ファイブリングス)
オーストラリアからの逆輸入ファイター蜜山と“ローキックの鬼”白須によるリザーブファイト。白須は木更津キャラ&『やっさいもっさい』のイメージから一転、真っ黒のガウンに不気味なマスクをつけての入場となった。
1R、サウスポーの蜜山に対し、白須はインローを蹴る。蜜山は左ミドルで距離を測り、白須が前に出てくるところに左ストレートを狙う。しかし白須はパンチで蜜山を下がらせて右ロー。そして白須が右ローのフェイントから右ストレート! これで蜜山がバランスを崩すと強烈なローを蹴り込む。蜜山も果敢に左右のパンチ、ミドルやハイキックを飛ばしていくが、白須は落ち着いてディフェンス。蜜山に圧力をかけて確実にローを当てていく。
2R、じりじりとパンチで前に出て行く白須。蜜山の右が当たりスリップする場面があったものの、左のパンチで距離を詰めながら右ローを蹴っていく。蜜山をロープに詰めて右ローを蹴り込む白須。蜜山はこれでバランスを崩す。
さらにローだけでなく、左フック、左アッパーなどパンチでも攻勢に出る白須。そして蜜山がパンチで前に出てきたところにカウンターの右フック! これで蜜山をぐらつかせると、パンチで蜜山を下げさせて右ロー! これで白須が蜜山からダウンを奪う。再開後、パンチとローで攻め込む白須。何とか耐え続けた蜜山だったが、ローとパンチのダメージで2度目のダウンを喫し、白須が貫禄のKO勝利を収めた。
<その他の試合結果>
▼メインイベント 日本代表決定トーナメント 決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
KO 1R1分7秒 ※3ノックダウン
●HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
※初出場の城戸がトーナメント優勝。
▼セミファイナル スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック)
延長判定2−1 ※10−9、9−10、10−9
●佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
▼第8試合 日本代表決定トーナメント 準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
TKO 1R終了時 ※ドクターストップ
●前田宏行(日本/BUKUROジム)
▼第7試合 日本代表決定トーナメント 準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−29
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
▼第5試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●龍二(日本/リアルディール)
▼第4試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○前田宏行(日本/BUKUROジム)
KO 1R1分10秒 ※2ノックダウン
●TATSUJI(日本/アイアンアックス)
▼第3試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−28
●尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
▼第2試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
判定3−0 ※29−28、29−28、29−28
●山本優弥(日本/全日本キックボクシング連盟/青春塾)
▼第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
KO 1R3分00秒 ※3ノックダウン
●我龍真吾(日本/ファイティングマスター)
▼K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ 大将戦 K-1ルール 3分3R
○HIROYA(日本/フリー)
KO 2R2分7秒 ※左フック
●ロビー・ハヘマン(オランダ/チーム・グンヤー)
▼K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ 中堅戦 K-1ルール 3分3R
○才賀紀左衛門(日本/大誠塾)
判定3-0 ※30−29、30−29、30−28
●ロイ・タン(オランダ/メジロジム)
▼K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ 先鋒戦 K-1ルール 3分3R
○嶋田翔太(日本/島田塾)
KO 2R0分32秒 ※バックブロー
●バピー“ベビーフェイス”テテロー(オランダ/ボクシング82)
「Ameba presents K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土)東京・日本武道館
開場14:00 開始15:30
観衆=9,549人(主催者発表)
▼第6試合 リザーブファイト 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○白須康仁(日本/花澤ジム)
KO 2R2分46秒 ※2ノックダウン
●蜜山剛介(日本/ファイブリングス)
オーストラリアからの逆輸入ファイター蜜山と“ローキックの鬼”白須によるリザーブファイト。白須は木更津キャラ&『やっさいもっさい』のイメージから一転、真っ黒のガウンに不気味なマスクをつけての入場となった。
1R、サウスポーの蜜山に対し、白須はインローを蹴る。蜜山は左ミドルで距離を測り、白須が前に出てくるところに左ストレートを狙う。しかし白須はパンチで蜜山を下がらせて右ロー。そして白須が右ローのフェイントから右ストレート! これで蜜山がバランスを崩すと強烈なローを蹴り込む。蜜山も果敢に左右のパンチ、ミドルやハイキックを飛ばしていくが、白須は落ち着いてディフェンス。蜜山に圧力をかけて確実にローを当てていく。
2R、じりじりとパンチで前に出て行く白須。蜜山の右が当たりスリップする場面があったものの、左のパンチで距離を詰めながら右ローを蹴っていく。蜜山をロープに詰めて右ローを蹴り込む白須。蜜山はこれでバランスを崩す。
さらにローだけでなく、左フック、左アッパーなどパンチでも攻勢に出る白須。そして蜜山がパンチで前に出てきたところにカウンターの右フック! これで蜜山をぐらつかせると、パンチで蜜山を下げさせて右ロー! これで白須が蜜山からダウンを奪う。再開後、パンチとローで攻め込む白須。何とか耐え続けた蜜山だったが、ローとパンチのダメージで2度目のダウンを喫し、白須が貫禄のKO勝利を収めた。
<その他の試合結果>
▼メインイベント 日本代表決定トーナメント 決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
KO 1R1分7秒 ※3ノックダウン
●HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
※初出場の城戸がトーナメント優勝。
▼セミファイナル スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック)
延長判定2−1 ※10−9、9−10、10−9
●佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
▼第8試合 日本代表決定トーナメント 準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
TKO 1R終了時 ※ドクターストップ
●前田宏行(日本/BUKUROジム)
▼第7試合 日本代表決定トーナメント 準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−29
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
▼第5試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●龍二(日本/リアルディール)
▼第4試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○前田宏行(日本/BUKUROジム)
KO 1R1分10秒 ※2ノックダウン
●TATSUJI(日本/アイアンアックス)
▼第3試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−28
●尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
▼第2試合 日本代表決定トーナメント 1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
判定3−0 ※29−28、29−28、29−28
●山本優弥(日本/全日本キックボクシング連盟/青春塾)
▼第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
KO 1R3分00秒 ※3ノックダウン
●我龍真吾(日本/ファイティングマスター)
▼K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ 大将戦 K-1ルール 3分3R
○HIROYA(日本/フリー)
KO 2R2分7秒 ※左フック
●ロビー・ハヘマン(オランダ/チーム・グンヤー)
▼K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ 中堅戦 K-1ルール 3分3R
○才賀紀左衛門(日本/大誠塾)
判定3-0 ※30−29、30−29、30−28
●ロイ・タン(オランダ/メジロジム)
▼K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ 先鋒戦 K-1ルール 3分3R
○嶋田翔太(日本/島田塾)
KO 2R0分32秒 ※バックブロー
●バピー“ベビーフェイス”テテロー(オランダ/ボクシング82)
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