ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

[PR]過払いの無料弁護士相談受付中!

「パタゴニア」が反捕鯨団体支援 日本支社に抗議のメールや電話

2008年01月31日19時39分 / 提供:J-CASTニュース

J-CASTニュース
「パタゴニア」が反捕鯨団体支援 日本支社に抗議のメールや電話
シー・シェパードの「支援者一覧」には「パタゴニア」の名前がある

   アウトドアファッション・用品の世界的メーカー「Patagonia」(パタゴニア)が、日本の調査捕鯨船の活動を妨害した環境保護団体「シー・シェパード」のスポンサーだったことがわかり、ネットで話題になっている。商品の返品や不買運動をするといったカキコミまで乱れ飛んでいる。パタゴニア日本支社は「シー・シェパード」への支持はこれからも続けるとし、「様々なご意見に対して、真摯に対応し、当社の理念を理解していただけるよう努力したい」と話した。

「ミクシィ」「2ちゃん」で強烈批判

   「シー・シェパード」は捕鯨船への過激な抗議活動で知られていて、2008年1月15日には、南極海で捕鯨調査をしていた日本の「第二勇新丸」に接近、「劇物」を投げ込んだほか、船内に活動家2人が船内に侵入し、大きな騒ぎになった。水産庁遠洋課はJ-CASTニュースの取材に対し、「シー・シェパード」のことを「テロリスト・グループ」とした上で、

「極めて遺憾。調査捕鯨活動は国際条約に基づく完璧に合法的なもの」

と話した。その「シー・シェパード」のスポンサーの一つが「パタゴニア」だ、とネットで話題になり始めたのが08年1月19日頃だった。

   「シー・シェパード」のホームページを見ると、確かに「Other Sponsors」と書かれた企業一覧に「パタゴニア」のロゴが出ている。日本でも人気の高いブランドだけに、ファンは驚き「ミクシィ」のコミュや、「2ちゃんねる」でスレッドが立てられ「パタゴニア」バッシングが始まっている。

「私が支払ったお金で酪酸買ったり、船を沈めているのかと思うと、パタゴニアの商品を着る気にはなれません」
「そういう行為をしている人たちに支援をする事がどこの企業、個人であっても許せないです」
「悔しくて、涙が止らないです。過去に、自分が環境テロの片棒を担いでいたとは」

「シー・シェパード」のサポートは今後も続けていく

   パタゴニア日本支社の広報担当はJ-CASTニュースの取材に対し、「シー・シェパード」をサポート(支持)していることを認めた。但し資金的なサポートは93年に終了し、現在は、反捕鯨活動などに対して、

「(シー・シェパードの活動に)賛同の声を上げるなど『気持ちとしての』サポート」

を中心に行っているのだという。

   「シー・シェパード」との関係がネットで広まり、08年1月24日頃から同支社にも相当数の抗議のメールや電話が来るようになった。同支社広報担当はそうした抗議の一つ一つに丁寧に返答している、としながら、「シー・シェパード」のサポートは今後も続けていくのだという。

「当社のビジネスは最高の製品を作ることはもちろんですが、『環境危機に警鐘を鳴らし、解決していく』という理念があります。シー・シェパードの考え方もそうした方向性であり、シー・シェパードに賛同しない方もたくさんいるとは思いますが、賛同しない方々に対してもご説明し、理解していただけるよう対応したいと思っています」

J-CASTニュースとは?

従来のマスコミとは違うユニークな視点で、ビジネスやメディアに関するさまざまな記事を発信しています。読者投稿のコメント欄も充実!
国内最大級の新商品サイト「モノウォッチ」も開設!

関連ワード:
捕鯨  パタゴニア  メール  マスコミ  ブランド  
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:捕鯨

国内アクセスランキング

注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!
消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!


弁護士相談24時間受付中

ヘッドライン

新南極観測船「しらせ」が出航=東京 新南極観測船「しらせ」...
新南極観測船「しらせ」(約12500トン)が10日、初の南極航海に向け、東京・晴海埠頭を出航した。真新しい塗装の甲板上では、午前11時前から出航の式典

写真ニュース

【ワイドショー通信簿】市橋容疑者潜伏の会社 「身元確認甘い」批判は酷か 【ワイドショー通信簿】市橋容疑者の母 「ああ達也だと」 新型しらせ南極へ出発  写真集めぐり篠山紀信さん事務所家宅捜索 公然わいせつ容疑
【ワイドショー通信簿】市橋容疑者、職場で号泣 そのとき脳裏に被害者が? 【1980年代ラジオ伝説】第十五回 「計算尽くの暴れん坊 大竹まことの濃くて短い、深夜放送時代」 「7色の虹」という素敵な非常識 DSiLLは、据え置かないハード
【ワイドショー通信簿】「整形」容疑者の手取り 月いくらだったか 1963年11月9日、大事故が連続した日本の「血の土曜日」 「ちょっとすみません」はわいせつな言葉。声をかけると通報される 自然を利用した広告キャンペーンで注目を浴びる『CURB MEDIA』

特集

ケータイでニュースを見る
QRコード 行きの電車、帰りの電車で
livedoorニュースを読もう!
ケータイにメールを送る
livedoor サービス: